2017-10-01

ベジャールが去って10年ですか

今月は、読みたい本。買いたい本の情報が目に止まるので、(笑)
予定していました。もちろん購入しましたともさ。

まずは『きのう何食べた? 13』

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少し自分より年下カップルのひきこもごも。思わず、うんうん。とうなづいてしまいます。

そして、うっかり(笑)泣いてしまう
『くるねこ 20』
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の購入時につい、目が入って購入したのは、

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ここのブログでも何度か書いているかもしれませんが、
圧倒的な迫力で、バレエのイメージが変わったー自分史上(笑)もっとも衝撃を受けた
存在であるモーリス・ベジャールの没後10年の特集号です。
イメージだけでなく、音楽に色が在ると気づいたのも、テレビで彼の作品を観ていてでした。
実際の舞台は、2度ほどがんばって(笑)チケットを手に入れて県外へも観に行きました。
これも今は亡きジョルグ・ドンの『ニジンスキー 神の道化』と
ギエムの『ボレロ』。

ところが、この本に挙げられた作品名に『ニジンスキー 神の道化』はありませんでした。
つくづく、ジョルグ・ドン、あっての『ニジンスキー 神の道化』なのだ
と実感しました。

他の作品の再現。再演は有りだけれど、この作品は彼以外のキャスト・ダンサーは考えられない。
それほど唯一無二のものであり稀有なダンサーだったなだなあ。と記事に乗っていない部分で(笑)
しみじみ感慨にふけってしまいました。

theme : 人生を豊かに生きる
genre : 心と身体

2016-01-26

愛を込めて ~父から息子への手紙~ 

旅に必要なものについて考察をしていたら、『勇気』のフレーズが降ってきたので本館に
掲載しました。
そして、この一文を目にしました。

「私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか私を理解しなかったが、
私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。
必要に応じて何年でも何十年でも、私が下に説明することを社会が受け容れられるほど進歩するまで、
お前にこの手紙を守ってもらいたい。

現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、ある極めて強力な力がある。
それは他のすべてを含みかつ支配する力であり、宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、
しかも私たちによってまだ特定されていない。この宇宙的な力は愛だ。

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。

愛は光だ。
それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。

愛は引力だ。
なぜならある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。

愛は力だ。
なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、人類が盲目の身勝手さのなかで絶滅するのを許さないからだ。

愛は展開し、開示する。

愛のために私たちは生き、また死ぬ。

愛は神であり、神は愛だ。

この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。
これこそが私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。
それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギー
であるため、私たちが愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため、私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。
「E = mc2」の代わりに、私たちは次のことを承認する。
世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、
愛には限界がないため、愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った、と。

私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と制御に人類が失敗した今、
私たちが他の種類のエネルギーで自分たちを養うのは急を要する。

もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、
もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら、
もし私たちがこの世界とそこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、
愛こそが唯一のその答えだ。

恐らく私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと身勝手さと貪欲を
完全に破壊できる強力な装置、愛の爆弾を作る準備はできていない。

しかし、それぞれの個人は自分のなかに小さな、しかし強力な愛の発電機をもっており、
そのエネルギーは解放されるのを待っている。

私たちがこの宇宙的エネルギーを与えかつ受け取ることを学ぶとき、愛しいリーゼル、
私たちは愛がすべてに打ち勝ち、愛には何もかもすべてを超越する能力があることを
確信しているだろう。なぜなら愛こそが生命の神髄(クイントエッセンス)だからだ。

私は自分のハートの中にあるものを表現できなかったことを深く悔やんでおり、
それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。

恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、私がお前を愛しており、
お前のお陰で私が究極の答えに到達したことを、お前に告げる必要があるのだ。」


お前の父親
アルベルト・アインシュタイン
                    引用終わり
      
これもまた、どなたかへ届けられますように

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genre : 心と身体

2015-10-15

右京さんに呼ばれまして(笑)新刊が出てましたんで、購入です。

杉下右京の多忙な休日
   
昨日から、相棒新シリーズが始まりましたねえ。
お得意の、なんとも後味のわるぅ~い話でしたが、モチーフのフランケンシュタインのストーリーを考えたら、
さもありなんでした。
人は変われます。変わることができるのです。そして、変わることには、軽やかさをも手に入れることが
できるのです。がちがちに正しいを突き詰めるのは違います。自由度があるのですよ。
さて、その冒頭でも、休暇中なのに、英国でも犯人逮捕している右京さんのワンシーンが描かれていました。
休暇中なのにぃ~。(しかも無期限。笑)。
小説の前作が英国が舞台だったような・・・。立ち読みして、結局前作は買わなかったのですが、
今回は、パラパラ読んで購入を決めました。
なんだか、今期の反町相棒は、亀ちゃんと神戸くんのハイブリット(笑)みたいなキャラなので、ちょっと、楽しみ。
前作の甲斐亨くんはスターウォーズみたく、ダークサイドへ行っちゃったからなあ。(;^ω^)
でも、今回、妖怪呼ばわりされていた右京さんは、マスターヨーダってかぁ~!?(笑)
さて、小説の方ですが、
舞台は、カナダと北海道。の2編。
どちらも楽しめました。
北海道編は、タイムラインをずらしていて、おもしろかったです。でも、切ない。
カナダ編は、大学時代の友人。やっぱり、変わり者。(笑)を訪ねて行き、事件に遭遇します。
相変わらず、博識な右京さん、とこの作家さん。目の付け所が、ほぅ、そーくるですか。
って、動機でした。
小説版もドラマ化しないのかなあ。単独右京さんは、スピンオフとは言えないのか・・・。まあ、そりゃそうだ。(笑)

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genre : 心と身体

2014-10-29

あるある~な感じ 『きのう何食べた?9』

もう、ずいぶん前に読んでいたシロさんとケンジくんのおいしそーなくらし
よしながふみ著『きのう何食べた?』9巻
きのう何食べた?9

ラタトゥイユやローストビーフ(しかも簡単な)にアクアパッツァなどおされな(笑)メニューから、お正月用に黒豆を煮たり、
小豆から作ったお汁粉やらあいかわらず、どれもおいしそーなんです。
巻もすすみ、それぞれの環境変化も織り交ぜていくのですが、今回はシロさん御用達のスーパーニュータカラヤが
閉店して、新しいスーパーができましたが、なじみ(笑)の店員さんも継続登場ですが、彼女にも変化が。(笑)
そして、この巻の最後のエピソードでは、シロさん、今度はお母さんが入院手術することに・・・。
って、話をする二人が、
シロさん「あーあ 俺達 年取ったよなあー。」
ケンジクン「ねー。」
まさに、まさに。(笑)
ちょうど、父のことで取りつめていた時期だったので、なあんか、実感してました。うちの近所にも市外から進出してきた
スーパーができていたりもしています。(笑)
紹介されているメニューそのまま再現はしませんが、毎回とりあわせを参考にして、メニューに取り入れています。
やあっぱ、かぼちゃのいとこ煮は、小豆からゆでたもののほうが、養生的にはいいに決まっていますよね。
でも、井村屋の缶詰で代用してしまうあたいでありました。あいかわらず、ライ麦パンにのっけて食べています。(笑)

ところで、いつもはイ○ンさんでの買い物が多いのですが、大学病院受診後は、薬をもらってかえる都合で、ドラッグ
ストアに隣接しているCGC系のスーパート○トで薬の準備ができる間にお買いものをしています。そんないつもの
帰りがけの買い物中のできごとです。惣菜コーナーて゜イモ天を4枚ほど入れていたら、清算時にレジの方から、
「イモ天がおいしいですよね、(食べる時)何かけます?」と聞かれました。
私は基本薄味で、「このまま食べますけれども、何かおいしい食べ方があるんですか?」とつい、聞き返しましたら、
なんと、その方の家では、イモ天にウスターソースをかけるのだそうです。ちなみに別の方はさすが大分、ポン酢
だそうです。どちらもおいしそうですが、自分の場合、イモ天だけで1食を済ませてしまうので(笑)、調味料はなしですね。
まあ、天ぷら盛り合わせてつけあわせがキャベツなら、ウスターソースでもポン酢でもありですねえ。
あぁ、食欲の秋だわ~♪

theme : 人生を豊かに生きる
genre : 心と身体

2014-10-10

すべてがつながっている。 大統一理論としての構造構成主義

まだ、著作には手が出ていないのですが、ほぼ日で紹介されていた方のインタビューを読んでいて、
これは、カウンセリングやコンサルティングにしても日常生活でも取り入れたい思考だなあ・・・
と言いつつも、基本は思考を浮遊させている天卜占ではあります。O(⌒Δ⌒;)てへっ
過去記事のイケダハヤトさんにしても、西條さんにしても、新思想主義の潮流と言うより、もっとリアルで合理です。
思考エリアが隔絶することなくものすごっくあたりまえなことを、さらっと言っておられるのはすごいなあ、
と感じ入っております。とてもバランスが取れていて、読んでいて心地よいです。
インターネットラジオのOTTAVAの本放送も始まり、価値観の転換はちゃくちゃくと進んでいる。
な~んか、わくわくしています。うふふふふ。

そーそー、OTTAVAのガラコンサートがあるそうです。
ご興味のある方は行かれてはどうでしょうか♪
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いけねっ。ちっさくしすぎたか・・・。<(_ _)>



おまけ★
同時期のほぼ日の記事のねこ屋台も面白かったですよ。



プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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