2018-07-19

また、ここから始める(別館バージョン)

少し前に本館記事に『またここからはじまる』と言うのをあげました。

別館では、実践(笑)バージョンです。(笑)

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また始めればいい

少しずつでも前に進めればいいんですものね。
著者の方の主治医の先生がすばらしいなぁ。
前回の本にも登場してますが、よい先生だなぁと感じていました。
よい出会いも人生にはあるんです。
楽しんでいれば、善きことが降り注ぎます。

んで、前作

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ご依頼者さんにも教えたけれど、もともとネットで掲載されていたものが本にまとめられたのです。
紙媒体より電子媒体の方がスマホにでも入れて持ち歩けて、いつでもどこでもできます。
が、
あなろぐなあうらは本が好き♪すりすり(^^♪

それと、何人かの方と
「筋肉って、大事ですよねぇ~。」
とお話ししましたが、筋トレと共にこんなものも
    
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劇団時代はストレッチは必須ですが、(笑)もぉね。とーくをみつめてしまう60代目前。(笑)
少しまた、始めています。
腰痛が出そうな違和感があると、そっこー太ももの前面をストレッチっ。
これでだいたいは治ります。っていうか、改善されます。

アタマがぱんぱんな時こそ、自分のカラダに集中するのがよいですよ。

theme : 人生を豊かに生きる
genre : 心と身体

2018-06-12

かっこいい大人たちの物語『フラジャイルー病理医岸京一郎の所見』

ひっさびさの本ネタです。しかも、新しい本。(笑)

以前から気にはなっていた、『フラジャイル』。
昔、ドラマ化されて主役の岸先生はトキオの長瀬君がしてました。

まあ、その時は、医療ものだし、グロかったらヤだなと思い、(いや、病理だし、ないだろ。)
触手が動かず、ドラマを視ておわりましたが、
シンゴジラつながりで、『アンナチュラル』と言うドラマを飛ばし飛ばし観ていて
(しかも最終回は録画したまま未見・笑)ツイッターで『フラジャイル』の作画している恵三郎さんが、
イラストを寄せていたのを見て、そちらへも行って、その中のツィートの読者からの質問で
『フラジャイル』を読むにあたりこれって、笑ったらいいんですか、泣いたらいいんですか?
に答えていたのが

笑ってください。

だったので、つい、大人買。(笑)
既刊の10巻まで一気に購入。一週間後に新刊が出まして、
即買いしました。(3月の話です。笑)

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画像は、1巻のもの。
『かっこいい』は原作者さんのインタビュー記事にありました。
       
んでー結局、泣かされました。。。(笑)
どれも、えー話なんですわ。
最近ニュースになった話に関係するものもあります。
心の目ー心眼の話。
働くこと。生きることとは、感謝と尊敬と信頼なんですね。

ドラマの続編が作られるようだけど、いつになるんだろ(^ω^)・・・。
宮崎先生役の女優さんの復帰次第らしいので、
まあ、楽しみはとっとくってことですな。

theme : 人生を豊かに生きる
genre : 心と身体

2017-10-01

ベジャールが去って10年ですか

今月は、読みたい本。買いたい本の情報が目に止まるので、(笑)
予定していました。もちろん購入しましたともさ。

まずは『きのう何食べた? 13』

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少し自分より年下カップルのひきこもごも。思わず、うんうん。とうなづいてしまいます。

そして、うっかり(笑)泣いてしまう
『くるねこ 20』
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の購入時につい、目が入って購入したのは、

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ここのブログでも何度か書いているかもしれませんが、
圧倒的な迫力で、バレエのイメージが変わったー自分史上(笑)もっとも衝撃を受けた
存在であるモーリス・ベジャールの没後10年の特集号です。
イメージだけでなく、音楽に色が在ると気づいたのも、テレビで彼の作品を観ていてでした。
実際の舞台は、2度ほどがんばって(笑)チケットを手に入れて県外へも観に行きました。
これも今は亡きジョルグ・ドンの『ニジンスキー 神の道化』と
ギエムの『ボレロ』。

ところが、この本に挙げられた作品名に『ニジンスキー 神の道化』はありませんでした。
つくづく、ジョルグ・ドン、あっての『ニジンスキー 神の道化』なのだ
と実感しました。

他の作品の再現。再演は有りだけれど、この作品は彼以外のキャスト・ダンサーは考えられない。
それほど唯一無二のものであり稀有なダンサーだったなだなあ。と記事に乗っていない部分で(笑)
しみじみ感慨にふけってしまいました。

theme : 人生を豊かに生きる
genre : 心と身体

2016-01-26

愛を込めて ~父から息子への手紙~ 

旅に必要なものについて考察をしていたら、『勇気』のフレーズが降ってきたので本館に
掲載しました。
そして、この一文を目にしました。

「私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか私を理解しなかったが、
私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。
必要に応じて何年でも何十年でも、私が下に説明することを社会が受け容れられるほど進歩するまで、
お前にこの手紙を守ってもらいたい。

現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、ある極めて強力な力がある。
それは他のすべてを含みかつ支配する力であり、宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、
しかも私たちによってまだ特定されていない。この宇宙的な力は愛だ。

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。

愛は光だ。
それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。

愛は引力だ。
なぜならある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。

愛は力だ。
なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、人類が盲目の身勝手さのなかで絶滅するのを許さないからだ。

愛は展開し、開示する。

愛のために私たちは生き、また死ぬ。

愛は神であり、神は愛だ。

この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。
これこそが私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。
それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギー
であるため、私たちが愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため、私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。
「E = mc2」の代わりに、私たちは次のことを承認する。
世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、
愛には限界がないため、愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った、と。

私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と制御に人類が失敗した今、
私たちが他の種類のエネルギーで自分たちを養うのは急を要する。

もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、
もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら、
もし私たちがこの世界とそこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、
愛こそが唯一のその答えだ。

恐らく私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと身勝手さと貪欲を
完全に破壊できる強力な装置、愛の爆弾を作る準備はできていない。

しかし、それぞれの個人は自分のなかに小さな、しかし強力な愛の発電機をもっており、
そのエネルギーは解放されるのを待っている。

私たちがこの宇宙的エネルギーを与えかつ受け取ることを学ぶとき、愛しいリーゼル、
私たちは愛がすべてに打ち勝ち、愛には何もかもすべてを超越する能力があることを
確信しているだろう。なぜなら愛こそが生命の神髄(クイントエッセンス)だからだ。

私は自分のハートの中にあるものを表現できなかったことを深く悔やんでおり、
それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。

恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、私がお前を愛しており、
お前のお陰で私が究極の答えに到達したことを、お前に告げる必要があるのだ。」


お前の父親
アルベルト・アインシュタイン
                    引用終わり
      
これもまた、どなたかへ届けられますように

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genre : 心と身体

2015-10-15

右京さんに呼ばれまして(笑)新刊が出てましたんで、購入です。

杉下右京の多忙な休日
   
昨日から、相棒新シリーズが始まりましたねえ。
お得意の、なんとも後味のわるぅ~い話でしたが、モチーフのフランケンシュタインのストーリーを考えたら、
さもありなんでした。
人は変われます。変わることができるのです。そして、変わることには、軽やかさをも手に入れることが
できるのです。がちがちに正しいを突き詰めるのは違います。自由度があるのですよ。
さて、その冒頭でも、休暇中なのに、英国でも犯人逮捕している右京さんのワンシーンが描かれていました。
休暇中なのにぃ~。(しかも無期限。笑)。
小説の前作が英国が舞台だったような・・・。立ち読みして、結局前作は買わなかったのですが、
今回は、パラパラ読んで購入を決めました。
なんだか、今期の反町相棒は、亀ちゃんと神戸くんのハイブリット(笑)みたいなキャラなので、ちょっと、楽しみ。
前作の甲斐亨くんはスターウォーズみたく、ダークサイドへ行っちゃったからなあ。(;^ω^)
でも、今回、妖怪呼ばわりされていた右京さんは、マスターヨーダってかぁ~!?(笑)
さて、小説の方ですが、
舞台は、カナダと北海道。の2編。
どちらも楽しめました。
北海道編は、タイムラインをずらしていて、おもしろかったです。でも、切ない。
カナダ編は、大学時代の友人。やっぱり、変わり者。(笑)を訪ねて行き、事件に遭遇します。
相変わらず、博識な右京さん、とこの作家さん。目の付け所が、ほぅ、そーくるですか。
って、動機でした。
小説版もドラマ化しないのかなあ。単独右京さんは、スピンオフとは言えないのか・・・。まあ、そりゃそうだ。(笑)

theme : 人生を豊かに生きる
genre : 心と身体

プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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