2010-06-22

在るがままーふつーの日常バージョン(笑)

いつものように(笑)、



パークプレイスのイタトマでお客さんとのお話しを終えたあと、



師匠は「本屋行く。」とすたすた行ってしまった。



ま~珍しい。本屋へ行っても、トリックとかのだめとかの映画化された



ガイド本ぐらいしか読むのがないって、言っていたのに・・・。



私も少しぶらぶらと中を歩いて、車に戻ると、



師匠が買った品物をかかえて戻ってきた。



師匠「出てたで。(にこにこ)」



と『皇室』を取りだす。



師匠「くまさわさんなぁ、(パークプレイス内の本屋)



    少し本の並びを変えてて、いっちゃん目につくとこに



    あったにぃ~♪」



そういえば、以前は奥の少しわかりにくい・・・いや、あったの?



あっ、そうだ、



今までは、リプロさんか、紀伊国屋さんで買っていたんだ。



今季号は、海外の王室との関わりなどが特集され、また、



日嗣の皇子さまのお誕生記者会見の



インタビューも掲載されていた・・・ら・・・。



そのページだけが、開くと檜の香りがする。



何度もほかのページを開くと匂わないのに、



このページだけは、檜の香りが漂ってくる。



師匠「つながっていますなあ、檜さん♪」



とのんきに師匠が笑っていた。

2009-05-07

『ホツマツタヱ』を読み解く 日本の古代文字が語る縄文時代

ホツマツタヱ』を読み解く 日本の古代文字が語る縄文時代



池田 満 著    展望社 刊



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本の帯にはこう書かれている。



「縄文人は文字を使っていた!!



日本には漢字渡来以前に文字があった!!



縄文・三内丸山遺跡の巨大建築物、弥生・吉野ヶ里遺跡の高床倉や



物見櫓は文字なくして建てられなかった!?」



私たちが使う『神札』に書く文字は、このホツマ文字だ。



(『神札』については、ここを参照)



もちろん、意味ある言葉・言霊を、意味ある色・色霊で書く。



では、どう選ぶのかは、神託で決まっている。



言葉に、文字に魂が宿ることを体感して、実践することを



神から教えられた。



しかし、理屈が欲しいと思うなら、参考程度ではあるが、



この本は有用となる。



以前紹介した『ホツマ』は感覚的だが、本書はより理論的なのである。

2009-05-03

ツクヨミ(月読命) 秘された神

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『ツクヨミ(月読命) 秘された神』 戸矢 学 著 河出書房新社 刊



私、 臣の神名に関係している月読命の記録は確かに少ない。



本書で、興味深いのは、三種の神器の謎の関する記述だ。



八尺瓊の勾玉のことだが、S先生から、八個の勾玉を使った瓔珞(ようらく)



の話を聞かされていたので、これは納得だった。



2009-04-15

『宮中賢所物語』にみる祭祀

師匠ブログに神事のことを載せましたので、参考までに、



宮中祭祀のことを語られた本をここに掲載します。



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『宮中賢所物語【五十七年間 皇居に暮らして】』 高谷 朝子著



聞き手 明石信子 書き手 太田さとし ビジネス社刊





以前も師匠ブログで紹介しましたが、かつて謎だった(笑)



『潔斎』の意味が判明した、大事な本です。



特に感じ入ったのが、「清」と「次」という意識。



賢所では、「清浄」と「不浄」を徹底的に分けているのだけれど、



所作は分けていない。



なぜなら、「不浄」とは言わないから。



ここの使い分けというか・・・、うーん。なんと言ったらいいんだろう。



伝えられている神事の一端が見えてきます



祓い、清めは、日本の神道の真髄だと思います。



     



神さまにお使えして、お正月は、午前零時より通常は、朝六時に起床



してのお勤め。



天皇陛下のお話に出てきた新嘗祭などは、一年の中でも、特に大事な



ものだそうで、賢所の方々は、前日から準備に係り、



当日は、午後六時より「夕の儀」そして、午後十時過ぎよりは



「暁の儀」と天皇陛下、東宮さまがお勤めされるそうです。



確かに、心身ともに健康であることは大事ですね。



神事であるから、ひとの目にふれてはいけない。



それは「清」の中に在ってこそ成立するのです。



そして、また、うらがえせば、



場の力は落ちるものであり、落とさないためにも浄化に努め、



再生させるのですね。



これは、師匠が家相鑑定でお伝えしている方法もまた、取り入れやすい



知恵だとあらためて、気がつきます。









清浄により場の力が保つことは、日本人の古くからの知恵だったのですね。



     



     

2009-04-11

古神道入門書

古神道入門―神ながらの伝統



002 著者 小林 美元



メモ



かつて、フランスの芸術家協会から神道を研修したい、という要請に



神社本庁が派遣されたのが、この著者。



終戦より長きにわたり、神社にお勤めをされ、古史古伝から、



多岐にわたって、わかりやすく、古神道を紹介されています。



本館で紹介しました日拝のお作法や、数霊も出てきます



まさに、入門の一冊です。

プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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