2009-04-30

にんじんのその後

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気温がぐっと上がったこともあって、伸びてきた。



それで、



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根腐れ防止剤と、炭ボールを入れて、しばらく様子を観る事にした。



2009-04-29

ヘンダーソン夫人の贈り物

映画『ヘンダーソン夫人の贈り物』 を観た。










ジャンルは、コメディ。










実在の人物がモデルの本作は、名優ジュディ・デンチと










ボブ・ホスキンスの演技が光る。










そして、劇場を彩る歌も、踊りも極上のエンターテインメント作品だ。










あたたかくて、やさしい気持ちになる映画だと思う。


2009-04-23

『プリンシプルのない日本』

青酸カリの入手ルートが判明すれば、別の角度からアプローチできる。



自分たちの捜査が進展する。



「角田課長!」



ここにいた!四面楚歌の状態に陥っている自分に、協力の手を差し伸べてくれ



る、気骨のある人物が。



米沢は、思わず角田の手を取って、両手で握っていた。



「気骨~。課長、気骨です~。」



                  ~以下略



長い引用になってしまったが、「鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~」



からの一説。



『気骨』 『筋が通っていること。』



それを考えた。



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『プリンシプルのない日本』 白洲 次郎 著 新潮文庫刊



2009年2月28日、3月7日にNHKドラマで白洲次郎というひとを



知った。以来、平積みとなっていた関係の本をこの数ヶ月読んだ。



「プリンシプル」という言葉は、『原則』という意味があるそうだ。



そして、「筋が通っていること」



今、この日本に、筋が通っている人間はどれほどいるだろうか。





2009-04-23

『風の男 白洲次郎』

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『風の男 白洲次郎』 青柳恵介 著者 新潮文庫 刊



読了。





これは、白洲次郎の没後に、私家版として、出版されたものだ。



次郎の妻・白洲正子の依頼により、著者の青柳氏が、白洲と縁あった方たち



に取材してこのような語録であり、小説であり、伝記でもある内容となった。



表紙に使われている写真は、「日本で最初にジーンズを着た男」



といわれている白洲氏の姿だ。



なんともダンディだ。

2009-04-23

『白洲次郎 占領を背負った男』

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『白洲次郎 占領を背負った男 上 』 北 康利 著 講談社文庫



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『白洲次郎 占領を背負った男 下 』 北 康利 著 講談社文庫



読了。



「ハイソサエティ」という言葉はもはや、死語なのだろうか。



「ハイソサエティ」は「上流社会」と訳されていたのだが、



白洲次郎はこのハイソサエティを思わせる。



上流階級の品のよい英国紳士といった風情を持っているのだ。



当時でも珍しい、乗用車をかっこよく乗りこなし、仕立てのよい



背広を着こなす紳士。彼はすべて英国仕込み。



否、むしろ本人がめざした、カントリージェントルマンは、



彼の祖父の郷士そのままだ。



かつて、日本を育てた郷士は、今はもう、死に絶えてしまったのだろうか。







2009-04-23

『次郎と正子 娘が語る素顔の白洲家』

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読了。



『次郎と正子 娘が語る素顔の白洲家』



著者 牧山桂子   新潮社 刊 単行本



2009-04-21

信じる力 カンブリア宮殿より

加賀電子会長の登場。



加賀電子は、黒子に徹して大企業へとなった。



ヒット商品には、常にこの企業の姿がある。最先端をいく。



そんな企業の会長だ。



「社員を信じるって事は、自分を信じてなきゃできない。」



村上龍さんが、こんなことを言っていた。



失敗したからこそ、人は、次は失敗できないと思う。



それが、責任をとれる人間となる。



強さへとなる。



トップ企業と協調して、これからも走り続ける。



人に安心感をあたえるそんな人物。



協調と信じる力。



真理は、どの世界にも通じる。







2009-04-20

にんじん生育の記録

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以前、本館ブログで書いたと思いますが、植物さんには、それぞれに



成長点があります。



ですから、うっかり、折ってしまっても、挿していれば、根がつく事があります。



師匠宅の植物さんたちは、しっかり、水の中で、根が出ています。



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すっかり、師匠のお母さんが成長を楽しみにしているそうです。



師匠「正月に活けた花が済んだ後、使った菊を切って、土にさしたら、



   一本だけついたよ。植物さんたちは、やっぱ、すごいわ。」

2009-04-18

相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~

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相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~



ハセベバクシンオー 著 宝島社文庫



読了。



師匠からの課題図書、難解(汗)バージョンの合間に(笑)読みました。



ドラマ相棒にハマって、早や、一年。(師匠に洗脳されたか。(笑))



その設定に添っての本書。



勢いづいて、映画になりましたので、こちらも、それに乗ってしまって、映画も



鑑賞してしまいました。(笑)



少し、もどかしい、進み具合でしたが、犯人も展開も、予想道理。



    



おっ。なんだか、ふつーっぽいかも。



2009-04-18

映画 鑑識・米沢の事件簿

で、映画も観にいきました。



少し、ネタばれ。



原作と、犯人が違うーっ。



まあね、本が先行して売れたので、映画も売れたので、ってことなのでしょうが、



私としては、映画同様、犯人が唐突過ぎて、イケマセン。



師匠「映画先行の本編の相棒も、後発の本では、犯人が違っていたよ。



   私としては、両方とも、本の犯人の方が、説得力があったな。



   背景の描写も。」



あと、なんでもアリな所轄の刑事さんの行き過ぎには、辟易しました。



覆面かぶって、証拠探しに警視庁天下りの団体へ忍び込むのは、



いただけませんねえ。



笑いを取りたかったのかもしれないけれど、なんか、うーん。



それに、その警備が手薄で忍び込めた団体の建物が、りっぱすぎる。



原作本とは、設定が変わって、巨大団体と化していました。



あと、自宅謹慎となった米沢さんを監視する人の車がりっぱすぎます。。。



      



平日の大分の昼の上映は、私を含めて四名。がらがらでした。



ていうか、映画を映画館で観るのは、ハルさんに進められて、『太陽』



以来なのですが、あのときより、さらに少ない貸しきり状態で、



しっかり、エンドロール終了後の相棒7.5の新相棒、ミッチーこと及川くんまで



観て、館内をあとにしました。





プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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