2010-06-22

在るがままーふつーの日常バージョン(笑)

いつものように(笑)、



パークプレイスのイタトマでお客さんとのお話しを終えたあと、



師匠は「本屋行く。」とすたすた行ってしまった。



ま~珍しい。本屋へ行っても、トリックとかのだめとかの映画化された



ガイド本ぐらいしか読むのがないって、言っていたのに・・・。



私も少しぶらぶらと中を歩いて、車に戻ると、



師匠が買った品物をかかえて戻ってきた。



師匠「出てたで。(にこにこ)」



と『皇室』を取りだす。



師匠「くまさわさんなぁ、(パークプレイス内の本屋)



    少し本の並びを変えてて、いっちゃん目につくとこに



    あったにぃ~♪」



そういえば、以前は奥の少しわかりにくい・・・いや、あったの?



あっ、そうだ、



今までは、リプロさんか、紀伊国屋さんで買っていたんだ。



今季号は、海外の王室との関わりなどが特集され、また、



日嗣の皇子さまのお誕生記者会見の



インタビューも掲載されていた・・・ら・・・。



そのページだけが、開くと檜の香りがする。



何度もほかのページを開くと匂わないのに、



このページだけは、檜の香りが漂ってくる。



師匠「つながっていますなあ、檜さん♪」



とのんきに師匠が笑っていた。

2010-06-14

51歳になりました



本日は、私(臣)の誕生日です。






おめでとうのメールや電話でのメッセージ、過分ないただきものなど






お気づかい下さり、本当にありがとうございます。






気分もあらたに、51歳としてのこの一年を精進してまいります。






これからもよろしくおつきあいのほど、お願い申しあげます。 


                                


                              臣より


2010-06-12

どんとこーいっ

テレビを観ていたら、二十代のまだ、仕事をはじめたばかりのひとが



「認められないのが不満だ。」という話をしていた。



師匠「なぜ、ベストをつくさないっ!」



私 「・・・・・・。(また、変なもの読んだか、観たな・・・。)」



師匠「なぜ、認められたい?」



私 「なぜなんでしょうねえ。認められたいと思って認められるもんじゃあ



   ないと思うのですが。」



師匠「そう。あくまでも、他者が思った、結果のひとつにすぎない。



   しかも、どこか、上から目線。(笑)



   自分と言うブランドを誰かにつけてもらって、それが自分だと思うのは



   まだ、未熟というものだ。



   自分の道を歩き始めたばかりなのに、その道すら、誰かに決めてもらい



   たいと、こころから思うなら、別にそれはそれでも、いいのかも。



   しかし、もったいないと思う。



  自分を創造することほど、楽しいものはないのにね。」



私 「二十代の頃、認められたいなんて、考えもしなかったなあ。」



師匠「でも、君は引き(スカウト)が多かったねえ。



    あげくに、神さまからスカウトされたわけだし。(笑)」



私 「私はあくまでも、ベストをつくしただけですよ。」



師匠「あんたは、日本科学技術大の上田教授かぁ~!!」



私 「いや、師匠が言わせたいのだと思って、のりました。(笑)



   ところで、映画の件は、どうするんですか?観に行くんですか?」



師匠「う~む。」



プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント