2010-12-29

流れるままに

まだ、『相棒 劇場版2』は観ていませんが、



六角さん(鑑識 米沢役)と、 山中さん(捜査1課芹沢役)のトークショー



へは、行ってきました。(笑)



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ご本人の撮影は禁止でしたが、ステージセットは撮影可、というので、パチリ。



     



(突然のお誘いと思いつきにつきあってくださった、Nさん、ありがとうね。



屋外で、寒いからと、コーヒーとお菓子の差し入れそして、おみやげにも



感謝♪それと、お騒がせしちゃい、申し訳なかったデス。汗)



さすがに、おふたりとも細かった。



山中さんは、衣装のスーツがどんどん細身になっているとかで、



『生クリーム断ち』をしているそうです。(笑)



おしゃべりもおじょうずでした。さすがです。



映画の方は衝撃の結末とはいえ、



人生において、誰かが、突然いなくなることは



当然、おこります。



病床にあっても、いついなくなるなんて、誰にもわかりません。



(師匠の場合、横に「〇に神」がいて、連れて行きかけた、とか、魂が抜けて



ベッドの脇にいたとか、目撃できますけどね。臣さん談。)



出会うのも縁なら、別れるのも縁。



それに涙するのは、情なのかもしれません。



ほかの人にはわからない、互いの思い。



けれどもね、どのような理由であれ、ひとをあやめたり、



傷つけていい理由はありはしません。



どのような大義があろうとも、結局は、理由なんて、自己の都合。



その中でも、自分勝手な思い込みです。



ひとりよがりな思いに、他者を巻き込んだ結果です。



ひとのせいにした、結果です。



現実は、ある想念に自身も巻き込まれているのです。



目的と結果はかけ離れたものとなり、すりかえにより、



自己を正当化しようとしたい。そういう人が、まだ、残念ながら



存在している。



だからこそ、約束があり、法律があったはずなのです。がー。ね。



ここからは、本館の『フィルターレベルの話』から考察を深めていきます。



自己の在り方。個人とは、国家とは。そして、イノチとはの



定義がしっかりしていないと、他者の思考に汚染されます。



自分の在り方をちゃんと決めていれば、自分や、自分の大事な人が



マや、ハタレの群れに巻き込まれずにすむのです。



『宇宙の完璧なリズムにのり 誰とも戦わず 流れていく』



これがよりよく生きるための 宇宙の法則なのですな。



2010-12-24

クリスマス気分になれるかしら

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クリスマス寒波とやらで、こちら九州も寒くなりそうです。


           






どなたさまにも楽しい日となりますように。


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2010-12-23

楽しいがいっぱいー好奇心の塊

ほぼ、活字中毒の天卜占は、以前、上司(?(笑))から



精神世界、スピリチュアル関係の本からは、遠去かるよう言われて、



途方にくれました。



税理士事務所にバイトで行っていた頃などは、事務所がとっていた、日本経済新聞



をわからないけれど、読んでいました。



その時、「日経って、なんか、すごい新聞小説を掲載しているなあ。」



と、妙に関心をしたのを覚えています。



今思えば、渡辺淳一の『失楽園』の最終回でしたな。



「あぁ、自分ってば、活字中毒(笑)」と自覚した時期でした。



興味がビジネス本へと、シフトしていった時期でもあるのかも。



お店をしていた頃は、商売繁盛のハウツー本読んだり、所謂フナイ本ですな。



同じ頃、船井系のビジネスコンサルティングが入っていたお店の店員さんと、



知り合い、ディスプレイのカラーコーディネイトの情報を教えてもらっていたりも



してました。



それから、中村天風 松下幸之助 ナポレオン・ヒル マーフィー ジェームス・アレン



そして、ウェイン・ダイアー。



もちろん、エックハルト・トールも。



翻訳本は、好みがあるとは思いますが、以前も書いたように、



自分の感覚にあうものを選ぶためにも、或る程度の乱読は必要かも。。。



ゴラスの『なまけもののさとり方』は薄いので何人かにはすすめてました。



シンプルですが、字は小さいよ。(笑)



逆にここで紹介した『ニュー・アース』はぶ厚いし、中身がネガティブマインドの話し



などもあるので、覚悟が要ります。肩こりの。(笑)



イノチのきらめきは、好奇心のきらめき。



イノチの輝きは、好奇心の輝き。



自分を知る鏡ともなってくれる本は、経験しなくても誰かの経験が教えてくれます。



その中から、今、自分であるために必要な取捨選択が見極められるんです。



自分を知り、自分の知らずを知る。自分の足らずを足るとする。



すばらしい世界はいつだって、自分を迎え入れてくれます。



これからも、カラダを壊さない程度に、乱読を楽しみたいですね。



それから、もうひとつよろしいですか。(笑)



今は、何を読んでいるかと言うと、



カラダに支障のこない程度に、(笑)『相棒』のガイド本を読んでいます。(笑)



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もう、どこまで、すきやねん。。。

2010-12-17

つながりって、ありがたい あたたかい

なかなか、ドラマはシビアなストーリーでしたが、現実はもっと、シビアだったりする。



ドラマでは、寮つきの仕事と言われて行ったら、嘘だったー



でしたが、



転院先を紹介するからと、退院したら、それはウソ。



そこの病院に空きベッドなんて、なかったー。なんてことがありました。(体験者)



ところがどっこいっ。こっちとらには、つえー味方がついている。(笑)



困っていたら、数日前に、知り合いが介護の仕事をしていることを知り、手続き等を



していた方がいいよと言われたので、そこの担当者を紹介してもらうようお願いを



していたら、ちょうどその時に紹介で来たケアマネージャーがかつての同級生。



困っている私の話を聞いて、す~ぐ入院ができる病院を探してくれ、手配もしてくれて、



リハビリもないまま出された父をそこの緊急用空きベッド(病室)へ入れてもらえた。



ちゃんとした治療も終わっていないまま、半ば強制的に退院させられていたため、



強度の貧血状態(術後の輸血すら不十分だとの診断)と、栄養失調。



そして、悪化したせん妄状態。



そんな中、出雲大社さんへ呼ばれまして、急きょお参りへ行ったその晩。



夢で白髪のおばあちゃんが現れ、私に橙色の丸い物体をにこにこ笑いながら



くれました。会ったことないけど、父のお母さんだ、と、直感しました。



(これも後日知ったのですが、父方の祖母のお墓は松江にあるらしい。)



橙色の丸い物体は、オレンジゼリーかなーと思って、出雲から帰ってすぐ、父へ



届けると、それまで食事を拒否していた父が、入院して初めて口にしてくれました。



それからは、食べる意欲が出て、今もまだ、入院中ではありますが、とりあえず、



危険な状態から、脱出することができました。



つながりで助けられたことでは、こんなこともありました。



お役所へ書類を持って手続きに行った時のこと。



応対に出てきた人があれこれと難癖をつけて、この書類は受け付けないなどと



言われて困っていたら、奥のカウンターからそのひとの上司が出てきまして、



「こことここを修正したら、受理できるよ。」と教えてくれました。



そして、書き直していたら、「〇〇さん、僕のこと、覚えてる?」と、聞くので、



「〇〇部の〇〇課の△△さん、でしたよね、お変わりないようでー。」



その課長さんは、以前臨時職員をしていた時にお世話になった職員の方でした。



その方に助けられ、却下されそうになった書類は無事に受理され、手続きをする



ことができました。



本当に必要なことであれば、それは叶います。



自分ひとりのちからではどうにもならないようなことが、



誰かの助けを借りたりして



それは必ず叶います。



決めていれば、そうなるのです。



つながりあい、助け合うことができる。



それを受け入れる勇気と覚悟があれば、



幸運とは、何の前触れもなく、現れるものなのです。



追記



後日談ですが、そんな、てきとーなことをしていた某大病院では医療ミスによる



死亡が明るみになりました。父の時に大事にいたらなくって、ほんと、よかった



です。



本館ブログでも書いてたけれど、少し詳しく書いてみました。



そんな騒動からもう、5年が過ぎたのですわ。



2010-12-16

相棒9第8話ひとは絶望するとー

出典は忘れましたが、こんなことばを聞いたことがあります。



「ひとはお金のあるなしで死ぬことはない。



ひとは病気で死ぬことはない。



ひとは絶望すると死んでしまう生き物なのだ。」



今回の『相棒』は、そんな話でしたねえ。



胃の内容物の話は別のドラマでもあったなあ~



これってきっと、こんなんだなあなどと、予想しつつ(笑)ぼーっと



観ていました。



たぶん、つながりって、ものすごいことなんだと思うのです。



実際にあったこと、見聞きしたことを考えると、現実世界においては、



つながりで生きることができたり、できなかったりする



なんて思いいたるんです。



そして、ほんとうは、私たちは、『生かされている』んですな。



誰かがいてくれたから、今、ここで、のんきにブログを書いていられる



自分がいるのですから。



今、これを読んでいるあなたがいてくれるから、生きている。



生かされている。



創作上の人物である、『杉下右京』も、『神戸尊』も視聴者がいるから



生きている



のですな。



追記



ミッチーファンのMちゃん、舞台挨拶で、ミッチーが博多に来ますね。



これに行かれるファンの皆さんにとっては、最高のクリスマスプレゼント♪



と、なることでしょう。



ちなみに、パークプレイス大分のTジョイには、ヨネさんと、芹ちゃんが来るそうです。

2010-12-09

友は、時を越えて会いにやってくる

そろそろ、年賀状の準備をしている方もいるでしょうね。



20代の頃と違って、そーそーいつも、つるむことは格段減りましたが、



この時期になると、懐かしくて、暖かいこころで接してくれているひととの再会の



ひとときがあります。



年賀状を通じて、あそこの娘さん、もう、大学卒業かー。とか、あの時の男の子が



もう、小学生なんだ。などなど、近況を伝えあいます。



ありがたいことに、誰もがお互い大変な時期の時、助け助けられた皆さんです。



そんなちいさなつながりがあったおかげで、お互いを支えてくれます。



家庭を持って、それぞれが幸せに暮らしているありがたい存在たち。



その誰もが、直接会った時には、時間を越えて、屈託なく、笑いあえる。



なんて自分も幸せなんだろうと思います。



こころが凹みそうな時、何も言わずに、互いにおしゃべりにつきあった日々が、



今も、つながりを持って接しあう。なんて、あの頃は思いもしなかったけれど、



想像もつかなかったけれど、今でもつきあってくれるひとたちに感謝です。



これからも、離れてはいるけれど、星のきらめきのように、またたいてくれることでしょう。



私もまた、そんなひとたちの空にきらめいている星のひとつになれていたら、いいなあ。

2010-12-02

相棒9第6話あなたがたはいつまでこんなことを続けるおつもりですか

なんて右京さんのつぶやきが聞こえてきそうだった、今回のお話。



観終わってのぃやんな感じはなかったです。



とても、静かなエンディングでした。



右京さんの正義が暴走するのではなく、それは観る側の選択なのであって、



オープンか、クローズかってこと。



今回の発端は、潜入捜査のひとの手痛いミス。が原因。



発覚する前に撤退することと、その時期を見極めることも大事です。



な~んてことを「坂の上の雲」の戦いっぷりから思い出したりしています。



結局、同じような捜査をしていた警察もまた、厚生省の捜査に出遅れたけれども、



踏み込むだけの条件は満たしたので、先に行動を起こして、死体が見つかるわけですな。



横のつながりがないと、こんなことも、起きまさあねえ。



誰が正しいとかではなくて、それぞれの自分を守る選択がそれぞれにある。



けれどもー、だ。時に前進を誰かが選ぶのだ。



制度を変えるのにはそれ相応の手順がある。



そして、もっと、大きな流れがこの世界にはあって、その流れに逆らって泳ごうとする



者には、相応の報いがあるお話は、本館でしていますが、現実にそれはおこります。



おこっています。





物語に入り込んで観ると、キミたち、他人事ではないのだよ、と思いました。



だあって、特命係は、拳銃は携帯していないのですよね。



シナリオでもどんばちがないのはお約束ではありますが、今回のようなことが



起こらないとは限らない。なんでもありな『相棒』だもん。



ことを踏まえてみると、景色が変わります。劇場版2もそうなのだけれど、



右京さん、丸腰で、窓から現場を覗きこみます。



曰く「ここは防弾ガラスです。」ははっ・・・。



捜査1課も組対5課も、前線にいるのですから、リスクがあります。



以前、『越境捜査』で志水さん扮する大木さんが撃たれました。



防弾チョッキを着ていて、助かりましたがね。



自分たちだって、ねえ、というか、死んだのは自分だったかもしれないー。



なんて話が、『潜入捜査』の回でありました。



温水さんが、潜入捜査中に同僚を死なせてしまい、苦しんだ捜査官を



好演してました。



そのあたりを踏まえ、シーズン9の初回のやはり、演習中に暴走した部下を死亡させた



話しからの流れも、ちゃんと、シナリオライターさんは、押さえて書いてるんかなあ~



などと思いました。



刑事部長の所へ行って、ちゃんと、提案をするという、右京さんとは別行動をとるという



スタンスの神戸くんもちゃんと設定が確立されつつありますし、そういう意味では



対極のぶれない相棒です。



これが少し前のタイプの人情家の亀山くんだとそうはいかない。



砂を噛むような、感情をぶつけるシーンは、耐えられません。



観ていて、カラダが、拒否反応をおこします。



情が前か、後かってことなのですけれどね、



情があっての行動は流されやすく、そして、他者にわかりやすい。



情を踏まえての理論は、他者にはわかりにくいけれども、目的地へは早く着く。



イノチは、使いきるその瞬間まで、大切につかわなければなりません。



使いきらずに終わることのないよう、大切にしたいものです。



使いきらずに終われば、それは、マイナスの想念となって、この地に残留思念と



なってただよい、他者を巻き込みますからー。



ところで、臣さんの感想は、もやもやして、納得いかない結末だったと、ご立腹(笑)



特に、あれでいくと、協力者であった彼には、更生の選択はない。



他の生き方を選ばせないーと。そうなのですよね、警察に協力しているから更生



してるといえば、しているかもしれないけれど、まっとうな道へは戻れません。



これは、本館で話していた、一度間違えると、もとの道には戻れない現実、



そのままです。



以前も書いたけれども、情と理はどちらもバランスよくなければ作用しません。



ことさらに正義をふりかざす必要はないけれど、自分を裏切らない選択こそ、



正義にほかならないのです。

プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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