2011-01-29

冬の太陽 幻日 太陽柱

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「この冬一番の寒気がー」とよく聞きますね。



大分も寒いです。



寒くなるので、一昨日の夕日は、幻日をお供にしていました。



中央のしましま模様の虹がそうです。右奥にお日様がおりました。



そして、昨日の夕日は



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太陽柱が見えました。



この少し前も見ましたが、走行中で停車場所がなかったので、撮影できず、



今回は走行していた道の近くの商業施設の屋上からパチリ。



どちらさまも、ぬくぬくにして、お過ごしくださいませ。

2011-01-24

狛犬でなく、にゃんこ(笑)

本館ブログで書きましたが、例年、遅い時期に参拝しています。



柞原さまへは、雪が降った日。(笑)



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着いたら、吹雪になりましたー。たらり。



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翌日、神社近くのコンビニの駐車場には、雪かきしたあとの名残がー。



同じ市内でも、積もったところと積もらなかったところがありましたねえ。



そして、後日。西寒田へ行くとー。



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いたっ。本殿前の橋に狛犬ならぬ、ふじちゃんが、お出迎え。



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んっ?少し、太った?それとも、冬毛仕様?



抱えたら、しっかり、太かったデス。



いいもん食べてんな。



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それと、前足曲げて、どしたん?



と、思ったら、寒かったので、しまっていた模様。(笑)



このあと、しっかり、すりすりされました。(笑)

2011-01-18

『相棒 劇場版Ⅱ』を観ました!

師匠「いかがでしたか?」



臣 「いやぁ~組対の2人(大木と小松)の覗く窓が映画館のスクリーンでは、



   かなり、大きくてびっくりしました。」



師匠「そこかいっ!?(笑)」



臣 「あとは、まあ、大体はわかりましたが、わからないで、何度も観ました、って



   方は、どこがわからないのでしょう。」



師匠「まあ、うちらは、予習して(笑)いきましたからね。」



臣 「予習って。(笑)



   小説版を読んで、(笑)劇場版Ⅱのオフィシャルガイドブック、読んで。(笑)」



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師匠「パンフレットも、先に読んでーと、万全の態勢でいきましたからー。(笑)



   あれだけ、怒涛の展開で、話をぎゆっと、詰め込み、詰め込みで、



   くすっって笑えるシーンがほとんどないんですもん。満腹すぎます。」



臣 「それに、捜査1課トリオの出番がほとんどなかったし。」



師匠「観たかったですなあ、いたみんがパンダカップ持って、コーヒー、飲んでいる



    シーン。カットされて、レアな場面になっちゃいました。



   内容としては、犯人が逮捕されないまま終わる辺りは、前回の劇場版より、



    『相棒』っぽい、結末でしたね。」





臣 「右京さんと小野田官房長の回転すし屋は、もう、今期は出ないのですね。」



師匠「時系列的には、夏に、小野田官房長がお亡くなりになりましたからね。



    その分、先週は神戸くんとのお食事シーンがありましたよ。



    右京さんは、牛ほほ肉がおいしいだの、神戸くんはバルサミコ酢もおいしい



    だのと、グルメ刑事になっていました。(笑)今週は、オーベルジュです。



    以前、犯人のイカがつかまったりしましたがー。(凶器が冷凍イカの回(笑))



    笑える話であることを、いのっています。(笑)」



臣 「楽しいのがやっぱ、いいですね。」



師匠「はい。笑えるってのがいいです。



    ところで、予告で『SP革命編』がありましたね。」



臣 「今度こそ、岡田くんを観に行きますよ。」



師匠「はいはい、それは、ひとりで行ってね。あたしゃ、行かないよ。」







2011-01-14

ささやかな光

本館のカテゴリーにある『フィルターレベルのお話』は、



これを始める前。



タロット占いを始めた頃には、既に感づいていたことなのかもしれません。



悩み、どつぼにはまりやすい。そして、障害でいじめられたりしたことなどから、



うすうす、ひとのこころの在りようについて、考察を既に始めていたのですな。



乱読も演劇もその一環。



そうして、たどり着いた結論。



不幸な人ほど、誰かを不幸にしたいと願うもの。



ならば、幸せな人が自分のまわりに増えれば、自分をいじめたりするひとは



存在しなくなるのでは。自分のまわりに幸せな人が増えればいいんだ。



と、思い始めていたのです。



その頃は、お年頃もあって、恋の相談も多かったので、結婚相手を見つけて



カップルを誕生させれば、自分の相手が、自分を見つけやすくなるはずだ、



などと、のんきなことを言っていたものです。



結局、相手は見つかり、今があるのです。(笑)



神さまは、いつもそばにいて、語りかけてくれます。



あの日、降ってきた祈りのことば。



それだけを禱り続けてきました。その間



神の巫女であることを自覚するのに随分時間がかかったような、



案外、あっと言う間であったかもしれません。



これからも、このささやかな光を灯し続けていきます。



誰かのこころに、明りが灯りますように



光である自分を思い出せるように



祈り続けます。

2011-01-07

春の七草

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芹(せり)  薺(なずな) 御形(ごぎょうー母子草)  繁縷(はこべら―繫縷)   



仏の座(ほとけのざー小鬼田平子)  菘(すずなー蕪)   蘿蔔(すずしろー大根)    



というわけで、パックにセットされた七草を購入。



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お粥ではなく、雑炊になったんですけれどね。



卵も入れちゃったし・・・(~_~;)



儀祝的には、これも、邪気祓いの食べ物。



調べてみると、餅がゆと言うものもあったらしく、かゆに入れていたのは



七種の穀物ー米・粟・黍(きび)・稗(ひえ)・みの・胡麻・小豆だったそうだ。



こっちの方が、邪気祓いっぽいなあ。

2011-01-04

師匠との会話 ふつーの日常バージョン

臣   「今回の本館『不思議な日常』の話は、一体、どんなことを聞いていたの



     ですか?」



師匠  「昨日、打ち合わせをして、キミと解散した後、パークへ行った。」



臣   「えぇ!なんと、無謀な。まだ、ひとが多かったでしょ。」



師匠  「うん。停め場がなくって、駐車スペースじゃないところにまで、車が停まって 



     いた。」



臣   「それで?」



師匠 「既に、地下駐車場内へ降りた時点で、空気が不穏。。。



    なんか、まとわりつく感じでさ。 それで、いつもはなんとか、停められる向きも



    やや、不穏がつきまとうので、ちょうど目の前で縦列が空いたんで、



    なんとか停められた。もう、出庫している車も多かったから、店内へ入って、



    頼まれてた年賀状をポストへ入れて、買い物して、車へ戻ったんだ。



    そしたら。」



臣   「そしたら?」



師匠 「忍たまの一年は組の喜三太だっけ?が、風魔忍術学園の同級生から



    もらったような山なめくじさん大の真っ黒いタール状のなんかが、



    手に付着しているんだ。



    視覚可能の存在ではなくて、いつもの脳が視ている感覚でさあ。



臣   「・・・。(また、わかりにくい、マニアックな例えして・・・。)」    



師匠 「で、大祓詞を唱えていたら、すっかりみえなくなったけれどね。



    なんとも、シュールでしたわあ。それで、お伺いをすぐ立てていたら、



    降ってきた話しが、キミに言った内容となったんさ。」



臣   「でー。気をつけようとー。」



師匠 「うん。



    そうは言われても・・・って時には、いろいろな手法もありってことでね。」



臣  「大祓詞を唱えるもよし、塩をまくもよしってことですね。」



師匠 「そーそー。



    車を降りてから、お塩で手を洗うよう教えられたんで、やりました。



    これで、安心、安心。めでたし、めでたし。。。」





2011-01-02

あけましておめでとうございます。



こちらでも、ごあいさつ。






本年もよろしくお願いいたします。


新しい年では、どんなわくわくに出会えるのでしょうねえ。


楽しみ、楽しみ♪  


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今年の玄関の正月花は、家にあるもので活けてみました。



植物さんを挿していた、炭ボールの筒型の容器に、金紙と、赤金の熨斗目ひもを



巻いて花器にしました。



菊は以前買ったものをさしたら見事に育って、2メートルぐらいの巨大化。(笑)



サザンカは持ちが悪いので、別活けにー。



菊の下の赤は、ゼラニウム。西洋葵ですかね。



緑の南天は、一か月以上前に切ったものを水にさしていましたら、まだ、元気、元気。



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母。けっこう、気にいっていました。

プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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