2011-04-22

つっこみつつ、つぶやく

履歴書に職歴が多すぎて二号様式に書くか、正確には書かず、間引き職歴に



していたわたしらではありますが、(笑)



ここにきて、過去に臣さんの就いていた仕事での知識が、とても役にたっています。



(いえ、今までだって、とぉーっても役に立っていますのよ。助かっていますわ。えへっ。)



感覚的にわかるだけのわたしには、ことばはありません。



ただ、画面の風景に異変を感じるだけです。



原発事故の報道を見ては、臣さん的には、つっこみどころが満載のようで、



報道されている単位などなどで、詳しい説明を聞くわたしなのであります。



そして、それを聞くだに、「うぅーん。」と唸ってしまいます。



現地へ飛びたいと叫んでいた友人のだんなさまは、玄海の方の現場関係へ



かりだされそうと話していました。



ネットの中ではさまざまな情報が飛び交っていますが、自身の体感に勝るものは



ないのだな、と感じています。



そして、ことばというものはよくできていて、表面だけでなく、深い部分をも露呈させます。



わかっていない、理解できていないひとのことばは、発せられるものともども、



意味不明になりがちです。



それを感じられる能力も、大事です。



文章がどうこうではないのです。うまい下手とも、少し違う。けれども、



それが、間違っている情報に振り回されずにすむのです。



自分を守ることが周囲を守る。そんなことをつくづく感じるこの頃です。

2011-04-20

大きなウソ 小さな嘘

ところで、アニメだが、時代考証はよく考えられている『忍たま』なのだが、



あきらかに「そげんことはねーだろ~」と大分弁でつっこみたくなるようなことがある。(笑)



これは、作者の尼子さんの意図なのだそうだ。



室町末期に、500円玉とかはいくらなんでも・・・。とか、



乱太郎のかーちゃんが派遣忍者してたり、1年は組実技担当(笑)の山田先生の息子の



山田利吉さんは、フリーランスの売れっ子忍者だとかのセリフなどなど。



大きな嘘は、ギャグとして受け入れられるから使うが、



小さな嘘はついてはいけないとしている。



一度、江戸時代に流通していた小判をアニメに書きいれられた時、



設定の時代にはなかったので、使用しないようにアニメスタッフに申し入れをしたそうだ。



笑える嘘と笑えない嘘が世の中にはある。



否。もちろん、嘘はいけない。が、真実とは仕様者により、書き換えられることがある。



ほら話。こちらでは、『ほげ』などと言うことばがある。



とんち話などは、この『ほげ』のオンパレードだ。



しかし、そこにはあたたかいユーモアがある。人々のあたたかいまなざしがある。



まなざしには現実的なつながりもまた、存在する。



たとえ、真実ではなくとも、時にひとは嘘をつく。



それぞれの大義がそこにあったかもしれないが、大義とその効果に隔たりがあった時、



それは思いもよらない方向へと人々を導く。



いかなることがあろうとも、ひとたちのこころに明るい光が灯り続けることを



願ってやまない。



2011-04-12

さいん~こさいん~な日々(~_~;)

あいかわらず、意味不明なタイトルが出るあたりは、少しふっかつ~?



と言いたいところですが、不穏な体調は絶好調に(?)継続ちうです。



今朝は、心臓がドコドコと背中から響き始めたので、目が覚めました。



げほげほと咳き込み、ぜーぜー涙目になっていたら、ふっと、



安心せよ 我らが守る



のお声がー。



ガイドの長さんからのメッセージでした。



それでは、と、少しふっかつ。(笑)



けれども、まだ、まだ、油断は禁物。。。



無理をしすぎてはいけません。



シグナルを見落とし、聞き落としな~んて、しかねませんからねっ。



それでも、先週になりましたが、ちこっと気分のよいときに、行ってきました。



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『劇場版アニメ忍たま乱太郎』



このカードは、来場者記念でもらいました。



上映時間が1時間ちょっとなので、なんとか、耐えられました。



でも、内容は、少し大人向けかなと。。。



(腐女子や、貴腐人のみなさまも行くでしょうがー。あたしか・・・。^m^;)



冒頭。



忍たまらしくない(ほぼ本編では出てこない。)合戦のシーンでは、少しきんちょー。(~_~;)



この『忍たま』は、室町時代末期の設定だそうですが、名画『七人の侍』を



彷彿とさせます。



話の中盤。



合戦にまきこまれそうな村の長が、村を守るために忍術学園や、



鉄砲隊を持つ村に応援要請をするのです。



しかも、先生方が戦法を考えるにあたり



みれば、村の作りは、守るには強固な構造だったり、



用具委員は大砲の『きゅうちゃん』を持ちこんだりします。



(砲身が「上を(!)向いている」からの命名(笑))



            



時代考証もですが、今、おきていることと重なります。



同級生同士が守りあい、助け合い、



上級生が下級生を助け、先生方が生徒を守る。



そして、保健委員(!)は、その使命として、敵、味方の区別なく、



傷ついたものを助けます。



今、被災した場所で見られなかった子供たち、そして大人たちにも、



この『勇気100パーセント』が届く日が来ることを祈っています。



追記



臣さん「つまり・・・上がったり下がったりのことを、サイン、コサインと、言っていると・・・・・・。」



天卜占「うん。タンゼントな状態なんてなったら、わけわからんやん。」



臣さん「普通はならんでしょう。(あいかわらず、意味不明だ。)」



天卜占「今日は、ごはん食べられたよ。いつまでも食べられんかったら、もたないわっ。」





2011-04-03

情報断食!になるのかぁ~???

ドラマ『相棒』の感想をブログに公開している方たちの記事を読ませて



いただいてましたら、みなさん、関東在住とかで、計画停電の地域なので、



記事の更新を控える旨を告げていました。



その中でも、震災後、心配している友人、知人に向けてのことばに、



「今、攻撃的になっていて、ことばを選べないので、返信メールを控えています。



不義理になって、申し訳ない。」



とありました。「同じくっ。」と、妙にうなづいている自分がいる。いえ、こっちは不可抗力ですが。。。



仕事がさらに、立て込み、余裕がない自分を感じつつも、冷静に自己分析と



状況判断をされている。



いやぁ~お若い方なのに、しっかりしているなあ~と、感心しました。



テレビでは、「もう少し、ことばを選んだら?」



と、思うような方たちが連日出て、話していますが、なんとも、情けな~い気分に



なります。



あと、震災の映像から、ストレス性の病気になられている方も多いそうなので、



やはり、情報は必要最低限にとどめ、見ないでいることですね。



体調不良を感じているなら、なおさら、です。



今は無理をせず、休めるときは、身体もこころも、休ませましょう。



興奮状態で眠れない時は、深い呼吸をしてみましょう。



ゆっくり、ゆったりとした状態に、自分を置いてみましょう。



体内に光を取りこむように意識してみるのも、いいかもしれません。



ついついニュースばかりを見てると、時々すさんだ気持ちになるので、



アニメを観ては和んでいます。てへっ。(まだ、本調子ではないので。)



今期、おじゃる丸と、忍たまは新シリーズになりました。



エンディングの曲が新しくなって、おじゃる丸シスターズってのが踊っていますが、



ちと、すごいです。(笑)一緒に踊ってしまいます。(笑)



りはびり気分のついでに(笑)、体調が良い時に『劇場版の忍たま』



でも、観に行こうかと上映時間を調べていたら、土曜日にレイトショーと、



ミッドナイトショーもしていたのには、ちと、びっくりしました。



人が少ない時をねらっているからって、さすがに、こんなに遅い時間の回



には行かないけどね。







プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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