2012-02-23

幣立からの帰り道 阿蘇



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晴れてきました。



ダイナミックな雲のもとに阿蘇の山々が見えるポイント発見。





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しばらく、見とれていました。



写真で、伝えられたらいいのだけれど・・・。





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うーむっ。



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2012-02-21

元気よっ♪

生存確認のメール、ありがとうね。お返事したように、



元気ではあるのよ♪



ただね。書こうと思って、パソコンの前に座ると、ずどーんと、重いの。



なんだかね~。



あと、相変わらず、これは、私自身へのメッセージ。だったりすると、



書き留めた後、消えるの。p(´⌒`q)あうっ。



そいでもって、立て込む時は、ほぼ、続くのね。



空く時は、空きが続く。



バランス良く、なんてのは、贅沢よね。



そんなこんなの合間のお茶会では。



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ご一緒させていただいた、社長さんでパン教室の先生でもある方の



お手製のパンをいただきました。



おいしかったです♪噛めば噛むほど、甘みがありました。



おいしいものを食べると、元気になる、そんな、わかりやす~いやつなんすよ。(笑)



追記 



たぶん、これって、グリッシーニという、イタリアのパンだと思います。



プリッツのでかいバージョンみたいな・・・。



クラッカーの種類に入るのかな。



輸入食材のお店とかで売られているようです。



2012-02-12

衣は一番

衣・食・住



これって、優先順位なんでしょうか?



『リアルクローズ』 槇村さとる著(全13巻)



では、「衣で悩むのは人だけ。着ることこそ人間の証明なのでーす。」



デパートの商品課・バイヤー、絹恵(主人公)のことば。



働く女性のリアルな話なのですが、最近、大団円して、ハッピーエンドに終わりました。



動物には保護する体毛に覆われていたりするのですが、人間は・・・。



冷えとりでは、極力、自然繊維のものを身につけるように話しています。



石油製品は、大量生産が可能となり、安価な商品が増え、自然製品は、ほぼ、



手作業が多いためなのか、かつて沢山あった工場が消え、作り手が消え、さらに



高価な商品となる。



その結果、大量消費されたものは、やがては大量のゴミとなり、大量のごみを産み出し、



その処理は石油に戻されることなく廃棄される。



(一時、石油製品を使用後は石油に戻す実験等がされていましたが、どうなったのでしょうね。)



蚕が紡ぐ繭から作られる真綿の布団。



作り手が高齢化して、手で作られるこの製品もやがては、後継者がいないため、



消えていく。(『和風総本家』の映像より。)



けれども、呼吸している人間の皮膚は、着ることで、ささいな影響を受けている。



そこで、絹や綿、毛の素材を身につけることで、体内の毒を排泄する。



そんなことを感じている冷えとりなのですが、



それプラス、着ることを考えたのは、



『たけしのアートビート』で紹介された帯プロデューサー・源山口源兵衛さん。



室町期の着こなしを現代に提唱して、芸術作品へと昇華した帯と着物を



提案しています。



きものや帯の意匠には、意味があり、それに思いを込めて使われていたものを



現代によみがえらせています。



よく使われた、蝶々の意匠は死なずー不死であり、百足の意匠は、前進する



(後退はしない)の思いが込められている、と。



たしかに、着物や帯の柄は、デザインというより、魔よけであったり、吉兆柄であったり、



幸せや成長を願ってのものです。



これは、あまり洋服にはみられません。



言葉に言霊が宿るように、着るものにも魂を込めて、自然のものからイノチをいただいて、



かつての日本人は、過ごしてのですなあ。



お題の衣は一番は、着ることから生きるエネルギーをいただいていると感じ入った



ことから、こうつけました。

プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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