2012-03-26

メンテナンス続行中

お塩風呂に入ったり、半身浴したり、排水溝のお掃除したり、大祓を唱えたり、



と、やっていますが、『冷えとり』も絶賛(笑)継続中(笑)。



半身浴をして、下半身を温める。靴下の重ね履きをして、日常生活でも、半身浴



状態にして頭寒足熱に勤める。



食事では、ゆっくり噛んで、腹八分。食欲がない時は、無理には食べない。



以前、書いた謎(笑)の



衣・食・住。『冷えとり』の本に、住についての記述はないですが、



衣と、食はありました。



東洋医学の古典によると、



「草根木皮(漢方薬等)は小薬」「鍼灸は、中薬」



「飲食衣服は、大薬」



治療法、健康法の中で、飲む、食べる着ることで、日常生活を正しくおこなうことに



薬効があるのだそうです。



さらに、



悪いことをせず、身を慎み、心穏やかにすることこそ、この薬の源としています。



これは、



「気が枯れるー気枯れ ケガレ」に相通じます。



日々の生活の中で、どうしても、溜まってしまう、汚れた気。



それにより、元の気が枯れてしまいがちです。



そうならないために、いろいろな方法があります。



この汚れた気は、もつれ、正常に働かず、滞って体内にある。



それを出して元の気を取り戻す。



そういった、ケガレを『冷えとり』では『毒出し』としています。



考え方の根本は、同じなのですね。



どう取り組むかは、ひとそれぞれですが、



日々のメンテナンスのことに少し、気をとめていただければと、思います。



 



追記



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絹の靴下に穴があきました。



足裏反射区の毒出しにより、絹は溶けるそうです。これは、6枚履きでの



4枚目のもの。実は、この前日にどんくさいことをして、こんなことにっ・・・。



イメージです。(笑)(パソコンで見てね。携帯は、どかな?)



以前は、8枚履きの6枚目があきました。(笑)



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2012-03-24

ありがとうございます。



今年も、お誕生日、おめでとうのメッセージやらプレゼントやら、


贈っていただき、本当にありがとうございます。


。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。


あいかわらず、どんくさいことをしてのお見舞いもいただきました。


お騒がせいたしました。<(_ _)>




ご厚意に感謝いたします。




みなさまのお気遣いに感謝しつつ、一層、精進いたしまするるる~。




みなさまのご健康と、ご多幸もお祈りさせていただきます。




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かわいいラッピング♪


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一部ですが、いただきものさんたちご一行様記念撮影。パチリ。(笑)
2012-03-23

『罪在るは』相棒10-19最終回スペシャル

おわっちゃいました。(T_T)/~~~



かんべくんが、特命係から去って行っちゃった。。。



基本、うっかりなまちがい、あぁ勘違いで、殺人事件がおこるような、



身も蓋もない展開の話は、受付けないです。



が、最近の『相棒』の脚本では、多いように思えているので、もっぱら、小ネタを楽しむことに



しています。(笑)



なんでしょうねえ。そういう風潮とか、世情であると本気で制作サイトが思っている



のであれば、憂慮してしまいますわぁ~。



んでも、最終回の話としては、なんか、もったいなかったかな~。角田課長の言う



謀略説まで、いかなくても、大風呂敷広げて、あれぇ~ぢつは、そっちだったのぉ~



的な展開がけっこう、好みだったりします。。。



《あらすじ》



バイオテクノロジー研究所の主席研究員・嘉神郁子(真野響子)が、文科省に呼び出され、娘の茜(浅見れいな)を使いクローン人間を作っていることを認めた。郁子の息子で茜の兄でもある隼斗(窪塚俊介)だけは茜が身ごもっているのがクローン人間だと知っていたが神への信仰心が強く、たとえ母親や妹であろうとも、クローン人間を作ることは「神への冒涜」だというのだ。しかし、そんな隼斗に対して郁子は勝ち誇ったように言い放つ。「ママは捕まらないと思う」と。やり切れない隼斗は公園にやってくると、突然大声で演説を始めてしまう。「あと数カ月でこの日本に、クローン人間が誕生するんです!」                           誰もが耳を貸そうとしない中、偶然通りかかった右京(水谷豊)と尊(及川光博)は顔を見合わせた。その夜、隼斗は殺されてしまう。事件に興味を抱いた右京と尊は、やがて真相へと近づくのだが、その解決方法をめぐって2人は…。



右京の相棒として3年間特命係に在籍した尊が特命係を卒業する大変革が起きる最終回。再登場ゲストも交えた壮絶なストーリーの結末は絶対に見逃せない!



                      ~公式サイトより引用~



楽しむとこは、楽しみましたよ。



被害者の隼斗の母が自首してきているにも関わらず、捜査をする特命係の2人からの



呼び出しで、夜中の2時半に、わざわざ、起きて証拠品として持ち込んだ、部屋から



無くなっていた隼斗のコートの鑑識をする部屋着まがいの風体の米沢さん。(笑)



とか、



そのお礼というか、自分たちもそのまま徹夜であったであろう、杉下さんと、神戸さん、米沢さんと、



仲良く、花の里で、朝定食をいただくシーンとか。



おやおや、女将の幸子さんは朝はお強いのね。(笑)とか。



物事には、関わるいろいろな立場の人をすべて網羅するには、あまりに、システムが



脆弱です。それ以上に、それを使う側の人間が脆弱ですから。



このストーリー展開も賛否両論です。



あえて言うなら、いまの世の中で起きていることに、使う側が追い付いていない



というのが、現状でしょうか。



熟考せずにスピードを求めて、求めすぎた結果の今を見つめています。



終盤、クローンの子供の生きる道について、神戸くんが杉下さんに語ります。



(これ、けっこう長いシーン。でも、2人のそれぞれの思惑を表す重要なシーンです。)



たぶんそれは、一人の人間としての思考です。



杉下さんの思考は、あくまでも、警察官としての思考。



公表をよしとしない立場の片山議員は、政治家としての立場からの思考。



それらの枠や柵をつなげ、時に断ち切るために、法律。ひとのルールが存在する。



ルールを守ることの大切さが、とても、疎かにされがちなこの世。



ルールを守って、ささやかな灯りを点している人たちが、ルールを守らないひとたちに



よって、踏みにじられるようなことが世界が起きている。



自然のシンプルな在りようは、とても、精緻で、最初から最後までがきちんと、完結して



いるのに、ひとは、自分たちで完結できないものまでも、スピードを優先して、送り続けている。



原発の問題然り、政治のことも、社会のことも、そして、なにより、自分の苦しみを



ちゃんと、受け止められず、他人をまきこむことで、自分を正当化しようと、否、それすらも、



ちゃんと理解ができていないのかもしれない、ひとたちの群れがあります。



願うべくは、灯り点すひとたちの営みが、おだやかにありますように。



 



あぁ、最期にもうひとつ。(笑)



予想していた、神戸転勤説ですが、移動しました。



『劇場版Ⅱ』で、逮捕し損ねた長谷川さんと同じ、警察庁長官官房付き。



長谷川さんは、閑職みたいなことを言っていましたが、片山議員の電話を受けた時は、



段ボールに囲まれていましたから、部屋付きですね。



しかも、この時点で新しいポストへの移動辞令が出たばっかりだったという、設定かと。



そして、その前のシーンで片山議員のいう、大きなポストとやらへの移動をしたってこと



なんでしょう。



ってことは、ミッチーのスケジュール次第では、対決っぽい神戸くん、再登場もありかと、



期待しちゃいます。O(⌒Δ⌒;)てへっ



再登場は、神戸君がいる時に、おかまのヒロコママとか、出て欲しかったのですがねえ。(笑)



秋から、シーズン11と、新相棒の登場に期待していましょう。

2012-03-21

今後の神戸くんのことを予想(妄想?)してみる。

いよいよ、相棒シーズン10の最終回。神戸君が特命係を卒業してしまいます。



そこで、希望的想像(妄想とも言ふ。)をしてみました。



初登場の頃に、スターウォーズみたいな展開なんてことを漏れ聞いていたので、



杉下マスターヨーダ(笑)の下で修業を積んだ、神戸スカイウォーカー(笑)は、



闇に魅入られ、長谷川副総監から言葉巧みにとりこまれて、黒・神戸(笑)となって、



警察庁へと帰還していくのであった。



そして、これからは、杉下マスターヨーダの前にかつての小野田官房長のような影を



神戸は落とすこととなる。



な~んてね。



そんな展開だったら、ゲスト出演もありなんだけれどなぁ~。



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いただきものです。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。



お誕生祝いにいただきました。ありがとうございます。



靴下も大事に履かせてもらいますよ。



2012-03-20

父のさくらんぼが咲きました。

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先日、母の受診で来期から、主治医の転勤で別な人に変わることになりました。



もう、10年も母のこの病気と向き合ってきたのかと思うと、なんだか感慨深い。



そして、父が倒れて7年。



父が借りていた下の畑を持ち主さんへお返しして、ここ数年が経ちました。



「現状のままのおかえしでよい。」との持ち主の方のご厚意で、植えていたものは、



今もそのままに。



そして、今年もさくらんぼの花が咲きました。



今年の始め、父の状態がよくないとのことで、ベットで過ごす病棟へ移りました。



主治医からは、



「逢わせたい方がいたら、逢わせてあげてください。



そちらの病棟は面会時間の制限はありません。



それから、24時間、いつでもすぐに連絡がつくような連絡先を、知らせておいてください。」



とも言われ、すぐにかけつけられるのは自分だけなので、私用のピッチの番号を



伝えておきました。



そして、父の今の状態の詳しい説明とそれにより病棟を移る説明をされました。



思えば、心臓のバイパス手術をしたにも関わらず、輸血が行なわれていないまま



に、転院をうながされ、ほぼ、病院から追い出されたような状態で途方に暮れていた時に、



周囲からの計らいで、今の病院に入院できたのは、本当に奇跡でした。



もちろん、輸血がなされていないので、極度の貧血状態で、あぶないところを、



亡き祖母の計らいで、それは乗り越えてきました。



この説明の時、不思議と落ち着いている自分がいました。



この日は母を連れて病院へ受診しての、父の病院へと、慌ただしかったのもあるかも



しれないです。



主治医との面談の後、もう、私が娘だとわからなくなっている父の傍で、そっと、



気を入れ続けました。



バイパス手術の後も、へろへろになりながら、入れた時のように。



一時間もすると、父が



「ありがとう、ありがとう。」と言います。



父は、ここでも、何かしてもらうと、誰にでも、ありがとうを言っていたので、



介護士の方と間違われたかと思い続けていますと、また、



「ありがとう、ありがとう。」と言います。



気をいれるのをやめると、それまでの父とは少し違い、目に光が戻っていました。



その間に、病棟への受け入れが整い、父がこのあと、すぐにでも、病棟の移動が



できるようになりました。



荷物の移動等々はすべて、こちらのスタッフで行うので、家族は立ち会わなくても



よいですと聞き、あとは、主治医と病院のスタッフにおまかせをして、ただ、ひとつ。



担当のスタッフが変わって、父の衣類箱からなくなっていた神札の新しいものを



今度移ったベットの下へ敷いてもらうようにと、それだけは、お願いをしました。



私ができるのは、このくらいのことしかできませんものね。



週末だったので、兄嫁に連絡し、様子を見に日帰りして2人が帰ってきて、母を



面会へと連れて行ってもらいました。私は年末ダウンしてまだ、不調でしたので。



週明け、移動後のことで、いろいろと、説明があるとの連絡を受け、また、病院へ。



検査後の容体は改善が観られず、手術は、しないで、投薬で経過観察する方向で



主治医に同意して、もろもろの書類に署名をしました。



他にも書類等がいろいろあったのですが、病状の経過にそって、生じた時々で、



対応を考えるとしたのです。



最初の一報が入った時は、母と医大からの帰りだったのですが、このことはすぐに



母には伝えず、状況がわかって、兄嫁にそして、兄に。母へは最後に「逢わせたい



人がいたら、逢わせてあげてくださいって、先生が言っていたよ。」



と、伝えましたが、母は、親戚には伝えなくていいと言うので、そのままにしました。



病棟を移ってすぐの説明のあと、父の病室へ行くと、父は目を覚ましていて、



こちらをみて一生懸命に、起き上がろうとするので、



「点滴しているから、寝ていていいよ。」と何度か言うと、起き上がるのをやめて、



じっと天井を見ていました。この日は、気を入れようとすると起き上がり、制止をす



るように腕を振ろうとするので、入れるのはやめました。そっと、大祓を唱えて、



病棟を出ました。



ひとができることは、決まっている。自分ができることはここまで。



自分ができることしかできない。自分ができることなんて、知れています。



自分は無力だから。



だからこそ、あとは、できるひとにお願いするしかありません。



それから、2月末に自分はまた、ダウンをして、3月が来て、すぐのこと。



朝、父の病院から緊急連絡用のピッチへ連絡がありました。



状態がよくなったので、前の病棟に戻ります。



と。



今年も、父の植えたさくらんぼが花を咲かせました。



満開になったらまた、写真を見せてあげようかと、思っています。



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追記



結局、大事なくて母に言われて、親戚にあわてて知らせなくてよかったのですが、



先日、このことを母に言うと、



「知らんで?そんなこと、言わんで。お父さんは、そげあったんかい?」



と、父の状況をよくわかっていなかったようです。(ー_ー)!!

2012-03-14

その名 あたえられしもの

うーむっ。(ー_ー)タイトルは本館ぽいな。。。



 



Mちゃんと、メール(ほぼ、チャットってぇやつになっとる。(笑))していて、いわく、



「あまり気にしてないけど、たまぁにネットで、姓名判断をみるのね。



あれはやっぱり、その子が産まれてくる時の両親の幸せ度が反映するのかなぁ~



って思います。」 



そそそ。そーなのよ。そーなのよ。



本格的によむときには、周囲の方も併せて臣さんはよみます。



両親だったり、影響していたりする人物。



おじいちゃんやら、おばあちゃん。ほか、いろいろ。



頑固もんの数字を持つ人は、子供にもそんな数字をいれていたり、



もぉーっと、パワーアップ(笑)



したものを選んでいたりしています。



思考。考え癖が反映されるってのもあるのかもしれませんが、



以前の記事にもあるように、本人も選んでいるようです。



新聞の記事を読んでいると、つい、計算して(暗算は頭に好いわよね。(笑))



あれぇ~?って思う時は、近くにもの凄い凶数を持っている人物がいたりします。



事故、事件を引き寄せるような数字ってのもあるようで・・・。



そのあたえられた世界で、誰もが一生懸命生きていることを思うと、それこそ、



奇跡なのかもしれない。。。



 



追記



姓名判断は、メニューにはあげていませんが、頼まれればいたします。



ここのあたりは、右京さんの特命係と一緒♪



ってか、メニューにない依頼の方が多いと言う方が正しいか。。。あは。

2012-03-12

311のマーラー

んでー、突然ですが、マーラーの交響曲第五番。



鳴瀬さんのCDでは、第一楽章、第三楽章、第四楽章が入っています。



マーラーが得意なのだそうな。



私も第四楽章は好きです。



『アダージェット』はベジャールのバレエで知った楽曲ですが、



映画『のだめ』でも、使われていました。



本当に美しい。



音楽でこんなに美しいとしか表現できない曲があるということを知りましたよ。



このマーラーの交響曲第五番。



あの震災の311の日。次々と行事が中止されるなか、演奏されたのが、この曲だった。



一昨日のNHK総合で、その当時のことを追ったドキュメンタリーがありました。



一人でも観客がいるのであれば、公演を行うと決断したすみだのホールのスタッフ。



そして、演奏した新日本フィルの楽団員。なによりも、それを指揮したダニエル・ハーディング氏の



強い思い。



葬送の曲から希望へと昇華する第五番の旋律。



送る側も受け取る側の観客も、一体となったすばらしい演奏だったことが伝えられます。



こんなときだから、一人でいてはいけない。



ほんとうにそうでしたね。



誰かと生きていることを忘れ、孤独から、無力感にかられたと言うひとが多かった



あのとき。



後日、チャリティー演奏会に寄せられたハーディング氏のメッセージは、謙虚でいて、



それでいてすばしく、力強い思いがこめられていました。



音楽は、地球に生きている私たちの、時にあたえられる苦しみに対して、理解することの



助けになり、癒してくれる、と。



機会があれば、全文を読んでみてください。



そんなわけで、全楽章ではありませんが、家にある唯一のマーラーの第五番を



引っ張り出して、聞いてみました。



ひとが創造したものは、ひとが生きる希望へと導くものが多いことを願って。

2012-03-11

『それが答えだ』元祖・俺さま指揮者(笑) 鳴瀬 望

随分、昔にハマった(笑)ドラマのタイトルです。



今年になって、CSで再放送がはじまりましてね。



これって、DVD化されていないのですよ、もったいないなあ。



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棚から掘ってきました(笑)。サウンドトラック・クラッシックバージョン。



藤原竜也くんや、深田恭子ちゃんが中学校の生徒役で出ています。



藤原紀香ちゃん。マエストロのマネージャーに阿南健二さん。



なんといっても、三上くんが主役ですよ。三上博史くん。



今期の大河で久しぶりに地上波に降りて来て(笑)うれしいのですが、



なかなか、大河では食えないキャラしていますなあ。



屈折しまくりの上皇さま役ですよ。



そんな、三上くん、若かりし(笑)頃は、このドラマの前のロッカーの本城さんとかは、



「小さくまとまんなよっ。」てな、イケイケでしたがねえ。(とーい目。)



ちょうど、ウルフルズが出始めじゃなかったかなあ。



メインテーマ作曲の服部さんも、デビューしたてかと。



このメインテーマもすてきなのですが、



村の風景と音楽もりっぱなドラマの演者として、挿入されているんです。



エンドロールで気がついたのですが、脚本は『相棒』でも、書かれている戸田山さんでした。



全体的には、とってもよい話なのですぅ~。



オープニング、村道(笑・失礼。)を三上くん扮するマエストロ・鳴瀬望が、



グランドピアノ(!)をひっぱってくるシーンがありまして、



「ありえねーっ。」って、つっこみたいのですが、



マエストロが村に音楽を連れてきたっていうことらしいです。うーむっ。



マエストロは強い。強くて、ぶれない。それは、音楽だけに自分を費やしてきたから。



音楽以外には、興味がなかった。それ以上に、負けず嫌いだったから。(笑)



でも、音楽以外はからっきしなんですけれどね。(笑)



負けず嫌いだけれど、それ以上に才能が大きすぎて、凡人には理解されない。



否、その若さと才能ゆえに、年寄りからは嫉妬され、それにのっかった大衆により



排除され、音楽活動をすることすら許されず、山奥の別荘で隠遁生活をおくっていた。



そんな、偏屈なマエストロが、中学校の壊れたピアノをなおし、村に美しい音楽を



奏でます。



そして、生徒たちに音楽を教えることで、自分自身にも向き合い、



目覚めていく、再生の物語です。



演奏シーンの三上君もすてきですが、失恋した女子生徒のために恋のお葬式を



してあげる、音楽で送るのですが、湖に女の子を乗せたボートがある背景の自然や、



岸辺で演奏をする他の生徒たちの対比。すてきでした。



音楽を求めたから、『それが答え。』その答えも音楽の中にありました。



そんなとてもおとぎ話のような美しい風景の中のお話しでした。

プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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