2013-12-26

かぼちゃのいとこ煮

先日いただいたひょうたんかぼちゃの続きです。



かぼちゃと小豆を煮たものをいとこ煮というのだそうです。



以前、鏡開きで使わなかった(笑)小豆の缶詰と、井村屋さんのサイトを参考に作って



みました。



レンジでちんしてみましたら、



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下の丸い部分はこんな感じ。柔らかくて種の部分を取っていたらつぶれてしまったので、



りんごとかぼちゃのサラダにしました。このままでも十分甘いです。



上の部分は種がなかったので、いとこ煮には上の部分を使うことに。



鍋に少量の水とちんして柔らかくなったかぼちゃ、かんづめの小豆を入れて、中火に



して煮ました。



混ぜて合わさったら、お醤油を好みで足して下さい。今回は、大匙1ほど入れました。



それでてきあがり。



あたたかいのがごちそうと、あっというまに食べてしまい(笑)、写真を取り損ねました。(笑)



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おごちそうさまでした。(´∀`人)

2013-12-25

oratio 旧き祈りの歌 『西本智美 祈りの歌をバチカンへー』より

クリスマスですね。



クリスマスは何の日?



「サンタクロースがトナカイでの飛行に成功した日だよ♪」



                byヨシュア(イエス)『聖☆おにいさん』より(笑)



ごめんなさい、ごめんなさい。<(_ _)>     閑話休題・・・。





指揮者の西本智美さんが、カトリックの総本山バチカンで11月に行われる枢機卿



音楽ミサにアジアではじめて招聘され、イルミナートフィルハーモニーオーケストラと



全国から募集した方たちが構成した合唱団とともに演奏したそうです。



その演目がすごい。



長崎の隠れキリシタンに伝わる今ではキリスト教圏では歌われていない『おらしょ』を



復元し歌う



というものでした。



バスガイド時代の聞きかじりで、口伝で伝えられている『おらしょ』なる歌があることは



知っていましたが、今回、NHKの番組で西本さんに密着取材したものが先日放送され



ました。



『おらしょ』とは、まさに隠れキリシタンの祈りの歌ー聖歌 なのです。



『らおだて』『なじょう』『ぐるりよざ』は春の悲しみの季節(復活祭の頃)のみ、口立てて



何度も布団の中で繰り返し繰り返し何百年と伝えられた歌でした。



伝えてくれるのは45日。この間のみです。できなければ、また、翌年のこの期間のみに



教えてもらえる。



それがほとんど文献通りに伝えられていることに感動を覚えました。



当時の聖歌といえばラテン語。それをなんどもなんども繰り返して覚え伝えた先人たちの



勤勉さ実直さを感じました。



改めて日本人はやはりすごい。と感じ入ったのです。



ちなみにグレゴリオ聖歌では



『らおだて』『ラウダーテ・ドミヌム Laudate Dominum (主をたたえよ=詩編116編)』



『なじょう』『ヌンク・ディミッティス Nunc dimittis
(今こそしもべを=シメオンの賛歌)』



『ぐるりおざ』『オ・グロリオザ・ドミナ O gloriosa Domina (栄光の聖母よ)』



だそうです。



これらこそ、世界文化遺産なんじゃないかと、臣さんと大いに盛り上がりました。(笑)



バチカンの音楽祭に参加された皆様には、お疲れ様でした。



とてもすばらしい体感をされたことでしょうねえ。





2013-12-24

これはかぼちゃなの♪

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いただきもののかぼちゃです。



ひょうたんかぼちゃかな?



このように見えて(固そう・・・切れるかしら・・・。)、



「皮がやわらかいので、スープとかによいわよ。」



と、ハーブの先生から冬至セット(笑)をいただきました。



レシピを調べて画策ちう。。。



少しずついろんなものをつくろかな♪



ぢつは、残りものの缶詰の小豆がありまして、かぼちゃと煮るとおいしいみたい。



今度、煮っころがしやソテー以外のものにも挑戦してみます。うぷぷぷぷぷ。




2013-12-07

あたまではなくこころでーきのう何食べた?8巻

よしながふみさんの『きのう何食べた?』8巻が出てました。



料理のお話もさることながら、今回のワタクシ的ツボは、史朗さんの仕事っぷり。(笑)



旦那さんが容疑で捕まったので、その弁護にと、紹介で来られたクライアントさん。



奥さま的には旦那は確信犯(!)前回の2回は示談で処理したのだが、3回目となるとねえ・・・。



その案件に史朗さんが下した判断は離婚のおススメ。



以前の状況なら子供の親権は経済的には旦那さんになるが、今回の件から行けば、



親権は取れると踏みました。



奥さまの根本に離婚したら子供が取られる。子供と離れたくないと、示談金の金策をしたり



して、がんばってきたのですから、見方を変えれば、問題はするすると解決する。



ご相談の依頼の場ではこんなことはよくあります。



自分の固まったアタマでの思考には限界があります。なにより、ココロの声が聞こえていない。



本当の自分の望みは何なのか。



そのことに気がつくと案外、問題と思えていたものは問題でも何でもなくなるもの



なんです。



お話をさせていただいての自分の経験と史朗さんの提案は、何事もぶれない自分



について、感じられたお話でした。



そんな案件をかたづけた史朗さんのその日の夕飯は、自分の好きなもの!



油を使わない、ケンジいわく



「おじさん通りこして、おじーちゃんみたいな献立」(笑)



ほたるいかのぬた



菜の花のおひたし



しらすと三つ葉の卵とじ



まあ、どれもおいしそうなのですがね。(笑)



毎回おいしそうなレシピですが、(中身が通常より(笑))豪華おでんを作っている



シーンをみて、おでんを作りたくなりました。(笑)



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【通常版】



Thumb_20456_book_small

【限定版】



追記 業務連絡~



本館のコメントのお返事が遅くなってしまい申し訳ございません。



亀レスになりますが、おつきあいいただきますれば幸いです。

2013-12-03

冬仕度 レモンの砂糖漬け

今年も我が家の柿は豊作で50個ほど収穫をして、ご近所におすそ分けしました。



すると、お返しにレモンとカボスをいただいたので、レモンは無農薬のレモンならではの



砂糖漬けにしました。



簡単よ。



1. レモンを洗って、漬け置きする入れ物を準備。



2. レモンを極力薄く切る。



3. 切ったレモンを入れ物に敷き詰めて、その上から砂糖をかける



   ~を繰り返す。



4. 砂糖が溶けてくるまでは、常温放置。溶けて水分が出たら、冷蔵庫で保管。



 



一晩経ったら



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水分が出てました。これをお湯割りにして、飲みます。温まりますよ。



 



本日で、母の今年の病院通いが終了。4週ごとの通院は母も私も疲れました。



合間に父の所へ行ったりもしていましたからねえ。父の方も安定したので



しばらくはおだやかに過ごしたいです。←前回は、結局バタバタしてゆっくりできなかった。(笑)

プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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