2014-07-18

智慧はどこにあっても『不変』

名指揮者ロリン・マゼール氏がお亡くなりになったそうで、OTTAVAのFacebook
に追悼文を林田直樹さんが、掲載されていました。(7月15日の記事です。)
その中で、とても印象に残ったのは、彼の物事の捉え方。
この世界に必要なものは、『ユーモア』だと。そして、音楽の世界でも、
成功しているかに見える演奏家たちも閉塞感の中で、あえいでいる。
そんな彼らに対して自分ができることは、なにか。
それは彼らを再活性化すること。

「何が正しいかということが大事なのであって、誰が正しいかということは、二の次です」
    
これは、今を生きている人たちが陥りやすいことです。
自分が正しくて、相手が正しくないと考えることで、マ酔いに落ちていく。
自分は正しいと酔っている。
そうではなく、物事の捉え方を少し変えるだけで、もっと自由に生きられるのです。
その道で一流とよばれる人たちは、人間としても、一流なのですね。
老師の教えである『徳』について、考えていた時に目にした、一文でした。
2014-07-13

台風が通り過ぎたら

台風が通過した後、玄関側に置いていた植木鉢に変化が・・・
ふたば


これは、食べた柑橘系の種を植えてみたところ、2週間ほどで
芽が出ました。ジューシーオレンジと言うものでしたが、調べたら
『河内晩柑』がもとの名で、地方で呼ばれ方は違うようですね。
それにしても・・・。
うーむ。10粒程度を埋め込んでみたからなあ。
「なんか、すげーなあ・・・(呆れている)」と、臣さん。
「まあ、二葉から先、育つか、だね。」
ネットで調べるとけっこう、食べたもののタネを植えてみた経過の
サイトも目にするので、こちらも楽しみにしていましょ♪
ちなみに、未生から育てた檜は現在育って、育って、・・・。(嬉)
これも元気に育つといいなあ。
追記
写真をこちらで初めてペタリしてみたのですが、操作が違うので、加減がわかりません。
これもぼつぼつやりながら、発見ですね。
2014-07-12

バージョンアップする自分 『ザ・シフト』― ウェイン・W・ダイアー著

以前、瞑想の本が読みたいと思って、よく行く本屋に行ったら、
待っていて(笑)くれたのが、ダイアー博士の瞑想の本でしたが、
その本に同じ著者の近著が紹介されていたので、これも併せて
読んでいました。それが今回の本『ザ・シフト』

人生のー。ひとが生きる真の目的とはーについて書かれています。
成功の真の意味とは三次元社会でのエゴを満たすためのもの
ではない。では、なんなのかー。
シフトチェンジせざるを得ない時、ひとは
『自分』という定義を再構築し価値観の転換を図り、
真に自分的意義を確立させる。
その瞬間、著者は
『飛躍的瞬間ークォンタム・モーメント』がやってくる。
と言います。
ピンチとチャンスは抱き合わせのひとつの瞬間。
それこそがチェンジへのタイムワープ。
長く苦しいトンネルのその先にこそ、人生の夕刻の宴が
待ちかまえている。と。

映画『ザ・シフト』では映像でいくつかのひとたちを取り上げ、
『クォンタム・モーメント』の体感を描いています。
この本は、その映画の副読本的なものですが、この本だけでも
理解は可能です。
本で認知するもよし、映像で、認知するもよし。
どちらでも、学びを満たすのによいものを選択してください。
2014-07-09

伊福部音楽から見た映画『ゴジラ(デジタルリマスター版)』

日本の現代作曲家『伊福部昭』氏が生誕100年ということで、いろいろイベントが行われている
そうで、OTTAVAでも取り上げられていましたが、怪獣ゴジラは今年還暦(笑)だとかで、ハリウッ
ド版ゴジラが公開されることもあって、NHKのBSで過去のゴジラ映画と映画音楽を作った伊福部
氏を取り上げた番組がありました。
とても印象深いメインテーマは土俗的で、それでいてとても深遠なものを感じますが、本来は、
ゴジラを現わした曲ではなく、防衛軍のテーマだったようです。
先にゴジラ音楽を作った伊福部氏に焦点を当てたドキュメンタリーを見て、最初の『ゴジラ』を
初めて見たのですが、確かに音楽がとても効果的に作られ、使われていました。
最初のタイトルロールの部分からすでに楽譜があり、ゴジラの巨大な足音がただの効果音で
なかったことを知ってみていくとほんと、考えて作られているなあ、と観ていて思いました。
また、ゴジラを鎮めるためと伝えられている島の村のゴジラ鎮めの神社で奉納される神楽音楽
は西洋楽器で演奏されているのだそうですが、これも不思議とこのシーンにあっていて、当時は
当たり前だった白黒の映像がさらに雰囲気を盛り上げています。
最近、トクホの食品のCMで流れていたマーチも戦闘シーンで流れますが、印象的なフレーズ
で西洋音楽のマーチとは違い、日本的な短調。これも耳に残りました。
終盤。水爆ですら死ななかったゴジラを倒すには、ある研究から作られた兵器を使うしかない
と主人公たちが友人の科学者芹沢博士に頼みに行きます。しかし、この兵器が知られ、それが
為政者に渡ることを恐れた博士はこれを拒絶しますが、ちょうどテレビでは全国一斉に『平和の
祈り』と称して祈りの歌が同時に歌われ、その中の女学生たちによる祈りの歌が歌われている
ところが中継されます。
全国一斉に平和を祈る。祈りの歌を歌う。なんか、ちょっとすごいっ。って、思っちゃいました。
意味ある日の黙とうは、決まった日の決まった時刻に全国ニュースなどで流れますが、平和の
祈りを歌う。戦後間もない日本で、再び焼け野が原になった東京。そして傷ついた人々の映像。
公開当時のみなさんは、どんな思いでこれをみたのでしょうねえ。
この祈りに芹沢博士は兵器の使用を決意。主人公と海中に向かい、兵器をゴジラの近く、直前で
スイッチを入れ、彼自身も兵器の作成が再びされることのないよう封印するために自身も死んで
いき、ゴジラは退治されます。しかし、生物学者は、「あれが(ゴジラ)最後の一匹とは思えない。」
などとのことばで映画は終わります。
実際、一匹では終わらず(笑)、公開後の大評判で次々と、2作目、3作目と作られていきます。
また、この初回版は、その後海を渡り、日本製であることをわからないように少しアレンジをして、
公開され大ヒット。その後の作品も週末のテレビやドライビングシアターでヘビーローテーションで
流され、かなり外貨を稼いでいたそうです。優秀ね、ゴジラ。
自分が子供の頃観たのは、モスラ登場あたりからなので、(しかもその後をほとんど観た。(~_~;))
子供向けへあきらかにシフトチェンジしていった頃ですな。ミニラってゴジラ子供が出てきて、
ゴジラはメスなのか、だったらオスは?いやいやあれは父親っぽいから、オスが育てるのか?
などと、子供らしからぬつっこみを入れていましたよ。(笑)
さて、音楽の話に戻ります。
作曲者伊福部氏は代々神社の家系だったのが、明治政府の神社改革で、父親が解任後
一家は北海道へ渡り、そこでアイヌ民族との交流もあったらしく、そのあたりも作風に現れて
いるのかなあ、などと思いました。
でも、民族的な部分はストラビンスキーを思い起こさせます。ご本人も好きだったようですね。
クラッシックの定義と言うとと、ややこしくなりそうですが、西洋音楽の手法での楽曲というのが、
大まかなところですが、その中でも、DNAにその国のリズムとかメロディが色濃く表れるもの
ですね。伊福部家が代々仕えた神社に伝わる太鼓のメロディ、リズムがそれを聞いたことは
なかったであろう昭氏のDNAには強く印されていたのでは、と現在その神社に仕える神職の
方は話されていました。神楽の太鼓、と番組では称されていましたが、祓えの太鼓だなあ
と、感じました。太鼓の周波数で祓えをしているのですね。自分らのやっているヒーリングは
『チューニング』と伝えられていたことを思い出しました。
統一された西洋音階の手法に寄らない部分で民族的なメロディは不思議と哀調を帯びていて
どこが似ています。不思議ですね。普遍的なメロディであるからこそ、ゴジラのメインテーマも、
海外の人が聞いてもどこが印象に残るものなのかもしれません。
2014-07-08

引っ越してきました。

過去の記事をお引越しさせ、ここから、FC2ブログさんとこで営業再開です。
使い勝手の加減を試し試し、投稿していきますので、また随時更新となりますが
おつきあいいただけましたら、嬉しいです。
まだ、いろいろと設定が変わっていなくて、コメント欄が古い順に掲載されています。(~_~;)
何度かやりなおしたのですが、少し時間がかかりそうです。
あと、今までは広告なしでしたが、ここで取り合えず広告付きのブログでお試しちう。
更新するのに目が疲れやすかったら、また何か考えます。
2014-07-02

OTTAVAが新しくなったし、一緒に新しいこと始めましょ♪

先週、劇的なOTTAVA復活の興奮も醒めやらない中、ついにスマホ3号が充電できなくなり、
急いで、機種を変更してスマホ4号くんへとネット環境が変わりました。
その後、4号の設定にかかりきっていたら、月割りの2Gを軽く超えて(-_-;)月末最終日は
ほぼ、接続に困難な状況に・・・。あうっ。なんてことなのっ。
深夜までの生放送。OTTAVAの最終放送が聴かれないっなどと言う事態に陥りました。。。
あうっ、あうっ。
途切れ途切れ聴きつつ、ついにカレンダーは7月1日に。そして訪れる静寂。はあっ。
月が変わったためか、7Gが本格的に使えるようになったので、また、ぼつぼつとパソコン
の更新作業です。
検索エンジンからこちらへ来られているみなさまはもうお気づきかとは思いますが、
現在(7月2日)私どもの案内板HP代わりの『師匠の不思議な日常の仕事場へようこそ』は、
OCN版で営業中ですが、
これとともに『師匠の不思議な日常の仕事場』FC2版、が検索からあがってきています。
どちらも、内容はほぼ同じなのですが、体裁(デザイン)が違うので、別物の印象をあたえて
いるかもしれません。
紛らわしくてごめんなさい。
実は、5月にOCNさんからブログ人の停止発表がありまして、(こっちもかいっ!(~_~;))
OCNでの更新は11月末までとなり、現在、ブログの引っ越し先を思案しております。
もともと、ネット接続の関係でここのプロバイダーのブログを使い始めたのですが、
今思えば、ものすごーく使い勝手がよくて、そう言えば、一時期、ホームページサイトも、
ホームページビルダーがそこに内蔵されていたため、アップが簡単(でもモバイルなので
通信速度遅し。ううう)
なのもあって、掲載していましたが、現在使用している本棚のデザインがブログと同じ
更新方法で楽だったので有料のバージョンアップをして、ブログ体裁のまま更新して
きましたが、それも秋までとなり、現在、使い勝手のよいところを模索中。。。
FC2には、小説版として、ブログの記事の一部を少しずつ加筆・移動させていたので、
とりあえず、同じところの
ブログでホームページ代わりの仮営業を開始しました。んがー50の手習い。(笑)
ただ今、設定に苦慮しております。
以前の貧弱な遅い、重たいのネット環境も今では随分改善されたので、
(新規のスマホ4号君の仕事は、早いよん。(笑))
引っ越しのための更新は早くなる・・・といいなあ。O(⌒Δ⌒;)てへっ
OTTAVAのみなさんと同じで、ネットの波の中、見つけて訪れてくださり、依頼を
くださる奇跡のような出会いも
今の私たちを作ってくれました。今後もこれまで同様にきらきらの奇跡をみなさん
と一緒に体験していきたいので、今後ともおつきあいくださいましたら、うれしいです。
よろしくお願いします。
ご依頼事も、更新とブログの引っ越し、も、(笑)がむばりますっ。(´∀`人)
プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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