2012-01-17

潔斎ちう

年末年始、家でごろごろしてました。



家事は、帰って来ていた兄嫁におまかせ♪いつもありがとうね。♪♪♪



新鮮なお刺身とか、久住時代はよく食べた、丸福のからあげなどが、食卓に上がりました。



しかーし。からあげなんてだめだぁ。なんとか、手巻き寿司を食べたのだが、



それも、イマイチ、おいしくない・・・。体調が悪かったってのもあるのですが。



お刺身の残りをお醤油、料理酒などに漬けこみ、りゅうきゅうにして、翌日卵かけご飯に



添えましたが、うーむっ。家族は食べていました。



兄たちが帰った後、野菜の残り物を入れて牡蠣鍋をこさえて、ほぼ、一週間はこれのアレンジ。(笑)



(今期、いただいた牡蠣は、ジップロックに入れてそのまま冷凍したらよいことを知り、



二回程がんばって仕込んでいた、牡蠣の佃煮はこさえませんでした。)



うどんを入れたり、追加の野菜を変えたり。



で、あいかわらず、お肉とお魚がおいしくない・・・・・・。半額ゲッターでお寿司を



食べましたが、食べた後、なんか、もたれる。



そんなこんなの献立に詰まり、



K3340032



があったので、野菜の味噌炒めを作りました。



K3340031



キャベツ4分の1 



ぶなしめじ1パック 



厚揚げ1パック 



液体味噌と、田楽味噌 適量



昆布だし お好みで



キャベツをフライパンに敷き詰め、その上にしめじ、厚揚げを入れて、蓋をして、蒸し焼き。



水分が出たら、お味噌は好みで。味が薄いなら、昆布だしを加えてね。



もぉね、ほんと、野菜がおいしいの。



でも、木村秋則さんの新刊を読んだら・・・・・・。



これからが変わるのも、今にあるなぁ~。



そして、今は、あるものを有り難く頂戴します。



野菜を作ってくださったみなさまに、感謝。



冷えとりでも、放射能から身を守るためでも、日本の食事は理に叶っているそうです。



食物繊維をよく取り、玄米菜食。発酵食品を取り入れる。



おみそ汁を飲んで、必要ならば、塩分を多目に取り、甘いものは極力取らない。



(詳しい本は、今は出ていますね。)



かつて、草木一本生えないだろうと言われたこの国土は、美しい緑を取り戻しました。



親戚に被曝してけれども、まだ、元気に生きている、おばあちゃんもいます。



必要なものは、カラダが知っているから、聞こえてきたら、その声に耳を傾けてくださいね。



さあて、明日辺りは、白菜のお鍋を作ろっかなぁ~♪

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プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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