2011-11-16

メンテナンス おまけ

メンテナンスのひとつ。お山へ気をいただきに行きます。



お気に入りの場所へドライブがてら、神社巡りがてら、行きます。



よく行くのは、久住高原。中学、高校と住んでいたところなのですが、今でも、



好きな場所です。



そこからの帰り道。急に臣さんが減速をし始めた。



臣さん「前見て、右前。」



見ると、前方の道路わきで、鹿が道路を横切ろうとしている。



車が横にゆっくり近づいていくのをじっと見ている。



・・・・・・・・・・・・・・。



きゃん。ちっちゃな角がある。牡の子鹿やん。お目目がかわいいっ。



止まって、見つめあうこと数秒。



鹿さんは、はっとして、草むらへ消えました。



臣さん「あ~、びっくりしたあ~。あれって、道路を渡ろうとしてたよな。」



私  「うん。でもな。反対側になんか大きな影がよぎったから、親がおった。」



 



左は見えないけれど、視野が広いもんで、あれぇ~と思ったら、同時に臣さんが



右側にいる鹿に気がついたのですな。



臣さん「けっこう、人里に鹿が来て、この地域は困っているって、新聞に出てたな。」



私  「うん。オオカミを山に放すなんぞ言う話が真面目にされていたよな。」



でもな、臣さん。ちょっと前にな、



臣さん「そういえば、最近は山奥の道路を走らないから、鹿を見ないな~。



     あの眼はかわいいよな~。」



キミ、言うてたんで。



                       ・・・・・・呼んだやろ・・・・・・。



 



以前は、市内で、ウリボウ(イノシシの子)にも遭遇してます。



そーそー、鹿を見た、山奥の道路では、すたすた歩くタヌキと見つあったわしら



でありました。



見つめあったまま、すたすたとタヌキは車の横を通り過ぎて行きました。。。

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プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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