2011-11-07

伝えなければ、わからない。 相棒10-3 『晩夏』

話さなければ、それは伝わらない。



伝えていれば、結果はまた、違ったのかもしれない。



三者三様に、それぞれが話していれば、違う未来が、そこにはあったのに。



な話でした。それ以上に、



今回は、美しい映像がメインかしら?と思うような作りでした。



話の結末は、やるせないの第三段。(笑)



病院で知り合った女性に頼まれて、死亡した婚約者が残した(実物は存在しないが。)



青い小瓶の謎を解く右京と尊。



しかし、三田佳子さんのお着物についつい、眼がいってしまいました。(笑)



尊敬している男性が、自分のことを思っていてくれている。



そのことに心華やいだのに、打ち砕かれたと思った瞬間、絶望してしまった。



しかも、少なからず思っていた男性は、実は、かつての婚約者に偽りを言って、毒薬を



飲ませた張本人。



良心の呵責というより、それを知られることを怖れ、42年間、ただ、ただ、思い続けた。



言わなければ、わからないことは、多いです。



大切なこと。伝えなければならないことはあります。



意外な一言で、世界が開かれる瞬間があります。



また、真意を確かめたいと、望むこともあるでしょう。



なにより、自分のこころに偽らない。



何かを自分で『でもうまくいかない。』とか、少し誰かに話して否定されたからと、



行きたい方向に進まず、眼を背けてしまってはいませんか。



そう決めれば、物事はそう進むのです。



うまくいくのは、うまくいくと、信じた者にだけ訪れる。



世の中はうまくできているものです。



 



追記



ところで、右京さん。



健康診断で発覚した、親知らずを抜かずに病院から帰ってきちゃいました。



気が進まないところに、見つけた、公衆電話のところに忘れられた日傘。



いい口実見つけて(笑)、落とし主に届けて、「お家まで送ってさしあげました。



(右京さん談・(笑))」まあ、ここで、「おっ♪」と複線フラッグが立ちました。(笑)



親知らずではないけれど、歯ぐきを切開して残った歯根を抜いてもらったことが



あるのですが、ほとんど歯科医のせんせの力業(笑)でしたよ。



女優の永作さん似の女医さんでしたが、汗だくになって抜いてくれました。



切開して抜くのって、けっこう、大変でした。



 

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天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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