2011-01-04

師匠との会話 ふつーの日常バージョン

臣   「今回の本館『不思議な日常』の話は、一体、どんなことを聞いていたの



     ですか?」



師匠  「昨日、打ち合わせをして、キミと解散した後、パークへ行った。」



臣   「えぇ!なんと、無謀な。まだ、ひとが多かったでしょ。」



師匠  「うん。停め場がなくって、駐車スペースじゃないところにまで、車が停まって 



     いた。」



臣   「それで?」



師匠 「既に、地下駐車場内へ降りた時点で、空気が不穏。。。



    なんか、まとわりつく感じでさ。 それで、いつもはなんとか、停められる向きも



    やや、不穏がつきまとうので、ちょうど目の前で縦列が空いたんで、



    なんとか停められた。もう、出庫している車も多かったから、店内へ入って、



    頼まれてた年賀状をポストへ入れて、買い物して、車へ戻ったんだ。



    そしたら。」



臣   「そしたら?」



師匠 「忍たまの一年は組の喜三太だっけ?が、風魔忍術学園の同級生から



    もらったような山なめくじさん大の真っ黒いタール状のなんかが、



    手に付着しているんだ。



    視覚可能の存在ではなくて、いつもの脳が視ている感覚でさあ。



臣   「・・・。(また、わかりにくい、マニアックな例えして・・・。)」    



師匠 「で、大祓詞を唱えていたら、すっかりみえなくなったけれどね。



    なんとも、シュールでしたわあ。それで、お伺いをすぐ立てていたら、



    降ってきた話しが、キミに言った内容となったんさ。」



臣   「でー。気をつけようとー。」



師匠 「うん。



    そうは言われても・・・って時には、いろいろな手法もありってことでね。」



臣  「大祓詞を唱えるもよし、塩をまくもよしってことですね。」



師匠 「そーそー。



    車を降りてから、お塩で手を洗うよう教えられたんで、やりました。



    これで、安心、安心。めでたし、めでたし。。。」





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プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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