2010-12-23

楽しいがいっぱいー好奇心の塊

ほぼ、活字中毒の天卜占は、以前、上司(?(笑))から



精神世界、スピリチュアル関係の本からは、遠去かるよう言われて、



途方にくれました。



税理士事務所にバイトで行っていた頃などは、事務所がとっていた、日本経済新聞



をわからないけれど、読んでいました。



その時、「日経って、なんか、すごい新聞小説を掲載しているなあ。」



と、妙に関心をしたのを覚えています。



今思えば、渡辺淳一の『失楽園』の最終回でしたな。



「あぁ、自分ってば、活字中毒(笑)」と自覚した時期でした。



興味がビジネス本へと、シフトしていった時期でもあるのかも。



お店をしていた頃は、商売繁盛のハウツー本読んだり、所謂フナイ本ですな。



同じ頃、船井系のビジネスコンサルティングが入っていたお店の店員さんと、



知り合い、ディスプレイのカラーコーディネイトの情報を教えてもらっていたりも



してました。



それから、中村天風 松下幸之助 ナポレオン・ヒル マーフィー ジェームス・アレン



そして、ウェイン・ダイアー。



もちろん、エックハルト・トールも。



翻訳本は、好みがあるとは思いますが、以前も書いたように、



自分の感覚にあうものを選ぶためにも、或る程度の乱読は必要かも。。。



ゴラスの『なまけもののさとり方』は薄いので何人かにはすすめてました。



シンプルですが、字は小さいよ。(笑)



逆にここで紹介した『ニュー・アース』はぶ厚いし、中身がネガティブマインドの話し



などもあるので、覚悟が要ります。肩こりの。(笑)



イノチのきらめきは、好奇心のきらめき。



イノチの輝きは、好奇心の輝き。



自分を知る鏡ともなってくれる本は、経験しなくても誰かの経験が教えてくれます。



その中から、今、自分であるために必要な取捨選択が見極められるんです。



自分を知り、自分の知らずを知る。自分の足らずを足るとする。



すばらしい世界はいつだって、自分を迎え入れてくれます。



これからも、カラダを壊さない程度に、乱読を楽しみたいですね。



それから、もうひとつよろしいですか。(笑)



今は、何を読んでいるかと言うと、



カラダに支障のこない程度に、(笑)『相棒』のガイド本を読んでいます。(笑)



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もう、どこまで、すきやねん。。。

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プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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