2010-11-10

年寄りの功罪・若者の反撃 小説『相棒ー劇場版2』

いやいや、多少、からだを労わりつつ(やっぱり、からだにきます。汗)





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小説『相棒ー劇場版Ⅱ』  大石 直紀 著



当然、小説の結末は、公開される映画版とは、違うそうです。



先に読んだ、臣さんは、「なっとくがいかないっ!(ぷんぷん)」



と、ご立腹しきり。



まあ、『相棒』テレビ版でもよくある、お得意の(?)殺人を犯した犯人は、



右京さんが言うところの法治国家であるにも関わらず、法の裁きを受けない



という、後味の悪~い結末です。



まあ、キャスティングと、撮影後のキャストへのインタビュー。



あらすじを聞いて、ストーリーを推測していたら、ほとんどビンゴ!



それを聞かされたあとに、この本を読んだ臣さんは、さらに、納得いかない。(笑)



「聞きたくなかったなっ!」



12人の人質を取って立て籠もりと、さわり聞いて、



じいさんが 、警察幹部がよからぬことをして、その尻ぬぐいに



下っ端 犯人や、中園参事官以下、狙撃班だ、捜査一課だと、各関係者が、



右往左往するのをまた、小野田官房長が権力を握るためにほくそ笑む



って、話だな。」



「そんな、身も蓋もない、言い方。やめなさい、師匠。



まあ、そりゃ、そんな話ですけれど・・・。」



「劇場版のⅠの犯人像は、小説版の方が納得のいく設定だったよね。



映画版は、最初の設定がぶっ飛んでいて、あっさり、それには触れずに、



雛子の親子と犯人側親子の話になっていったために、記者会見シーンは



ロングで、撮られていた。小説版は、逆に事件により、歪められた人生が



犯人に暗く、重くのしかかり、風貌すら変えてしまっていた、って、話だった



からねえ。今度は、どんな結末になることやら・・・。」



「いや、今回は、特命係は致命的でしょ、やりすぎて、懲戒解雇に・・・。」



「これが、ならないんだな。時系列的には、シーズン8と9の間の設定で、



シーズン9とは、かぶらんそうだよ。」



『相棒ー劇場版Ⅱー警視庁占拠! 特命係の長い夜』



って、サブタイトルまでが長い。



でも、どんなに致命的にことが起きても、



最期に勝つのは主人公なのさっ!? 









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プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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