2010-06-12

どんとこーいっ

テレビを観ていたら、二十代のまだ、仕事をはじめたばかりのひとが



「認められないのが不満だ。」という話をしていた。



師匠「なぜ、ベストをつくさないっ!」



私 「・・・・・・。(また、変なもの読んだか、観たな・・・。)」



師匠「なぜ、認められたい?」



私 「なぜなんでしょうねえ。認められたいと思って認められるもんじゃあ



   ないと思うのですが。」



師匠「そう。あくまでも、他者が思った、結果のひとつにすぎない。



   しかも、どこか、上から目線。(笑)



   自分と言うブランドを誰かにつけてもらって、それが自分だと思うのは



   まだ、未熟というものだ。



   自分の道を歩き始めたばかりなのに、その道すら、誰かに決めてもらい



   たいと、こころから思うなら、別にそれはそれでも、いいのかも。



   しかし、もったいないと思う。



  自分を創造することほど、楽しいものはないのにね。」



私 「二十代の頃、認められたいなんて、考えもしなかったなあ。」



師匠「でも、君は引き(スカウト)が多かったねえ。



    あげくに、神さまからスカウトされたわけだし。(笑)」



私 「私はあくまでも、ベストをつくしただけですよ。」



師匠「あんたは、日本科学技術大の上田教授かぁ~!!」



私 「いや、師匠が言わせたいのだと思って、のりました。(笑)



   ところで、映画の件は、どうするんですか?観に行くんですか?」



師匠「う~む。」



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プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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