2009-07-13

善だとか、悪だとかよりも玉木クン(笑)ー映画 『MWームウ』

手塚作品の映像化の『MW』を観に行ったというより、



師匠は玉木くんが観たかったようだ。(笑)





で、玉木くんはどうでした?



師匠「かっこよかったよ。クールな感じでさ。うふうふ。





    ヒゲの玉木くんって、手塚マンガに出てきそうなキャラだったよ。



   ただね。前半のタイの市内で走る、石橋 凌さん、ってのは、どーよ。



   みたいな・・・。いきなりの追跡シーンは長すぎる。



   あと、善とか悪とかではないのだけれど、結城の行動が、ちと、



   わかりにくい。とか。(笑)



   感情のない結城の人物像は、賀来(がらい)と対比して描いても、



   もう少し、どうかできないものかって、感じだから、人間ドラマではないな。



   アクション映画と思ってみれば、いいかな。作り手もそんな位置づけだし。



   でもね、最近、刑事モノを観すぎてて、つっこみどころが満載だった。(笑)



   原作は、娯楽性が強いような感じだったから、それを出すには、映画の尺に



   凝縮するのは難しいような気がする。連載モノだったから、繋がり、展開し、



   たたみかけ、ラストは、やはりこう来るか、って感じだったからさ。



   だから、この映画は、原作っていうより、原案って感じだったね。



   原作は今から30年前の話。今では、あまりにも状況が変わったよな。



   時代背景が変わってからの設定のアレンジが、微妙。」



師匠的には、星二つ?(笑)



師匠「やあっぱ、感性が豊かなんだろうな、って感じの千秋先輩な玉木クンが、



    私の好みだったってことなんさ。」



それが、結論?



師匠「そそそ。年末公開の『のだめカンタービレ 最終章』が楽しみだわ。



         情感たっぷりな玉木くんの千秋真一クンが早く観たいよ。」



 



映画タイトル 『MWームウ』



出演   玉木 宏   山田孝之   石橋 凌  石田ゆり子  林 泰文



あらすじ



誘拐事件が起きた。タイでの邦人誘拐事件。それは、序章にすぎなかった。



承前、今から16年前のこと。



ある島の島民全員が死亡した事件は政府によって隠ぺいされるが、



二人の少年が奇跡的に生き延びた。



その一人でエリート銀行員となった結城美智雄(玉木宏)の裏の顔は冷酷な



殺人鬼で、この誘拐事件の首謀者。



彼に利用される、神父となった賀来裕太郎(山田孝之)はそれでも、結城を



救済しようと苦悩する。



結城の意図的な行動は、すべてがこの島での出来事へ集約される。



事件に関係し、名誉を手に入れる政治家。冨を手に入れた実業家。



国家間の機密事項。その裏で、死んでいった者たち。



16年前の事件の鍵を握る「MW」を手にした結城は、世界滅亡をもくろむ。



贖罪か、救済か。結城は目的へ向かって突き進む。





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プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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