2009-05-07

『ホツマツタヱ』を読み解く 日本の古代文字が語る縄文時代

ホツマツタヱ』を読み解く 日本の古代文字が語る縄文時代



池田 満 著    展望社 刊



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本の帯にはこう書かれている。



「縄文人は文字を使っていた!!



日本には漢字渡来以前に文字があった!!



縄文・三内丸山遺跡の巨大建築物、弥生・吉野ヶ里遺跡の高床倉や



物見櫓は文字なくして建てられなかった!?」



私たちが使う『神札』に書く文字は、このホツマ文字だ。



(『神札』については、ここを参照)



もちろん、意味ある言葉・言霊を、意味ある色・色霊で書く。



では、どう選ぶのかは、神託で決まっている。



言葉に、文字に魂が宿ることを体感して、実践することを



神から教えられた。



しかし、理屈が欲しいと思うなら、参考程度ではあるが、



この本は有用となる。



以前紹介した『ホツマ』は感覚的だが、本書はより理論的なのである。

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天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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