2013-09-27

長く続けていると・・・。『劇団つきかげ』とその演目のこと~

前回記事の下にちょろっと書いたのですが、削除して、別記事にします。



今度、『劇団つきかげ』が『女海賊ビアンカ』を上演するそうです。



この『劇団つきかげ』は、マンガ『ガラスの仮面』に出てくる主人公北島マヤと、



往年の名女優月影千草が関わってくる劇団なのですが、実際にその劇団を旗揚げして、



これまでストーリー上でかかれた戯曲を上演して、役者を育成していくというコンセプトの



プロジェクトだそうです。



ですので、当然大都芸能は関わってませんし(笑)、別に主役は北島マヤというわけでも



アリマセン。(笑)



そいでもって、劇団立ち上げの演目は『たけくらべ』ではないのね。



そのうち、『ふたりの王女』もするのかなあ。



最終目標はやはり『紅天女』かしら。。。長い・・・長すぎる。



連載が始まったのは、たぶん自分が、高校生か短大生の頃だったと思うから、



コミックスで最初から見ていると、時代の隔世感がありありですが、それを越えたドラマ



としての普遍的な部分が、長く支持されている所以でしょうか。



本能の天才型マヤと地道に積み重ねてもそれを微塵もださない努力の人亜弓。



この二人が梅の木の精霊紅天女を演じるための道のりを本線に、上演演目が



サイドストーリーとして展開してきました。んがっ、なかなか、すすまないっ。



そんな中で、数年前は蜷川さん演出で、音楽劇として、『ガラスの仮面』が上演され、



今度は、『劇団つきかげ』のプロジェクトとなってイッテイマス。



その前に原作者の美内さん、『ガラスの仮面』の本編は完結して、ちゃんと『紅天女』だけで、



コミックスまるまる1冊か2冊描き上げてくれるとうれしいなあ。



こちらにいる間に(笑)。

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天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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