2009-04-14

百歳まで歩く

くら~い気分になると、人間、誰しもうつむき加減になりがちです。



肩を落とし、背中を丸めて、歩行もおぼつかない。



けれども、そうしていると、ココロもカラダも、うつむいたまま



固まって、正しい歩行ー地に足が着いた歩き方ができなくなり、



ヒーリングスポットへ行っても、大地からの恵みである、よい気を



カラダに取り入れなくなります。



神札ヒーリングをしていても、気が通りにくいし、チャクラも開きにくい。



カラダをとりまくオーラも歪みます。



いつも、師匠ブログでは、



自分が自分を大事にする意識に目覚めることが、



自分を幸せにすると、話をしていますが、そのためにも、



ココロを整えるのは、もちろん、カラダも大事に整えてあげましょう。



そんなカラダのことが書かれていたので、読みましたのが、今回の本。



004



『百歳まで歩く 正しく歩けば寿命は延びる!』 幻冬舎文庫



著者は 東京厚生年金病院理学療法士 田中尚喜さん



私 「師匠のお友達にも、理学療法士の人がいましたよね。」



師匠「うん。県外にいる。



   私、また、五十肩やっちゃったみたいでさあ。



   以前は、自分で手が届くところに重点的に気を入れて、ピンポイント



   で治したけれど、今回は手が届かなくなっちゃったんで、



   人体図が載っているので、筋肉の流れや、機能を書いている本が



   あれば、また、自分で(意識を飛ばして)治せると思ってさ。」



私 「今回のは、全部の筋肉が(神さまから)動かされているでしょ、



   勝手にやってていいんですか。」



師匠「違っていれば、この本が平積みで置いてはないだろ。



   自分のためだけではなく、自分以外のためでもあるんだろ。」



私 「で、人体図が載っていた。」



師匠「ビンゴ!!」



もともと、介護をする以前から、あちこちの痛みは、お母さんの筋肉



の低下からきていると指摘していましたから、大体の構造はわかっていた



と思うのですが、師匠は自分でも、ストレッチしてましたよね。



師匠「ストレスがかかると、筋肉が緊張し続けて、こわばりになる。



   だから、元凶のストレスから自分を解放することも大事だけれど、



   ストレスで歪んだ、カラダも開放してあげないとね。カラダを開放して



   いれば、光である自分を解放しているんだし、ネガティブからも



   脱出できる。」



すべてはつながっている。



カラダもココロやインナースペースであるチャクラ全体を包むオーラも



つながっている。



だからこそ、一部分のカラダも大事なケアをしてあげてください。

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プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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