2013-09-11

それがどうした、生きてりゃおっけい ~ くるねこ

お盆休みにふと、以前から気になっていた、『くるねこ』という猫のブログ漫画を読んでみようと、



思い立ち、5冊ほどまとめ買いしました。



(現在、11巻ファンブックの『くろねこ丼』が3巻、他関連本があります。)



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お題はその中でのセリフです。



ひとと言葉での意志疎通ができなくて、ひとよりも寿命が短い生き物たち。



そして、人間と動物がともに住むことでうまれるいろいろなできごとの数々。



くるねこの作者さんも愚連隊(飼っている猫たちの事(笑))が病気になると心配したり、



がんばったりします。



(様子が少しでもおかしいと猫をキャリーに入れて急いで病院へ駆け込みます。



がんばりようがすごい。(笑))



以前の記事のかつて飼っていた我が家の猫のなあちゃんも、お医者さんから



「もう、だめだね。」



と2回程言われましたが、復活してました。さすがに3回目はだめでしたが・・・。



作者さんも保護猫たちを看取ったりしてました、その後泣きはらした目で残った保護猫を



育てたり。



だから、「食べたくない・・・。」と、食べない仔猫には、



「生きていりゃあ、もっと楽しいことがあるぞ、おいしい食べ物もある。



遠い彼の地にはささみの王道楽土(笑)だってある。



だが、それも生きていればこそ・・・。(ふっ)



(食べないで生きながらえないとは)残念だったな。」(笑)



と、語りかけます。すると俄然食べる食べるこの仔猫。(笑)



そう。生きていればこそ。生きていれば、できることがある。



あなたが生きていてくれていることで、私はがんばれる。



そんなこともあるんです。



ご依頼を受けるようになる前からも、そして、その以後も、いろいろな方たちと会ったり、



相談に乗ったりしてきました。中にはもうこの世にはいらっしゃらない方も。



それは、身体の病であったり、精神の病であったり、さまざまです。



それが寿命なのか、変えられたことなのかは今の時系列内の出来事でしかわかりません。



結果は今に残りました。



もちろん、医師から告げられた寿命を越えたこともあります。



どんなに大変なことがあっても、自分が背負えない荷物などないし、いつかは終わるのです。



悩みもまた終わるし、苦しみもいつかは消える。



とりあえず、生きられるなら、生きてみましょうよ。楽しいことやいいことはあるんですよ。



そう、思います。生きているからきらきらと輝く愛おしいものたちにも会えるのですから。



追記



結局お盆は仕事して、母の介護(介抱)で終わりましたがね。ははは。だもんで、現在、合間に



読んでいます。

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天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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