2015-08-21

見た目はこども、頭脳は未知数!(笑) ー 規制があるから創意工夫が楽しいんじゃないか編

師匠「んでさ、規制があるとブツブツ文句ばっかいう人がいるけれどさ、規制があるからできないんじゃなくて、
    その規制もひっくるめて楽しんできたのが、日本人だと思うのね。昔だったら、江戸時代の知恵で。
    現代なら、所さんみたいに楽しめばいいじゃない、って思うんだあ。
    中学の時、夏祭りで山車の人形をしたのね。八犬伝の伏姫役で、犬の八房は見立の作り物。きれいに化粧して、
    頭をセットして、着物着て、街中を山車が練り歩く間は動いちゃいけないって、言われてほんと、人形だったよ。
    その後、中3の時、演劇クラブで『ベニスの商人』をしたのね、中学生向けの簡単な内容で短い演目だったけど、
    下級生ん家が美容室で化粧やらいろいろしてくれるってんで、当日わざわざ学校を抜け出してその美容室で髪を
    セットして、メイクもばっちりしてもらったのね。ドレスみたいなのも作ったかなあ。そんなことまでした上演はけっこう、
    観客にウケてねえ。だけど、先生方は問題視した。
    でもね、人形やってるし、校則に明記してあるわけでもなかったし、ましてやクラブ活動にそんな規制はないん
    だから、結局はおとがめなし。担任は怒られたかもしれないけれどね。(笑)」
私 「師匠らしい・・・。」
師匠「高校んときは、ピンカールしてくるくる頭で登校してた。
    パーマ禁止って、言われるたびに、パーマではありません。って、言ってた。だあって、スタイリングとかないから
    帰る頃にはすっかり梳けてるもん。そうやって、色々楽しんでいたよなあ。
    さすがに、中央演劇祭の時にプロの照明屋さんとタッグ組んでの演目は審査員からひんしゅくもんで、審査外に
    なったけれどさ。
    だから、今時期、戦時中大変だったみたいな話ばっかり流しているけれど、そんな中でも、工夫して楽しかったよ、
    って記事をネットで目にした時、なんか、ほっとしたよ。ココロが豊かって、そういうことなんじゃないかなあ。
    ゆとりがあれば、私たちはなんだってできる。越えられないことはないんだって、思うんだ。
その時は、その時で、いろいろ感情が吹き荒れたかもしれないけれど、どこにいても、いつの時も、結局は、
    『今』にしか自分は、存在していない。過ぎてしまったことに、感情を寄せることもあるだろうけれど、その瞬間、
    の自分を肯定する思考にあれば、何が自分によい選択かは、自ずと決まってくるんじゃないかなあ。
    なんか、最近は、特にそう感じるんだよ。楽しいに在りたいし、在るときめたからさ。」

自分が平和なら、世界は平和。
そう、決めるだけなんですよね、とっても、シンプル。
過去に、『猫が平和なら、ひとも平和』ってのもありましたしね。
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平和に『在る』ですよ。

Ciao.さん、いらっしゃいませ♪
おぉ、そちらでもありましたか。もっとも、私は平和授業って、特別なことを習った記憶がありません。(;^ω^)
かろうじて、中学の時ぐらい。小学校の時は、登校して宿題の進捗状況確認してたように覚えています。
(教えたはずだって、泣かれるかしら(笑))
「自由は与えるが、自由とは己に責任があるということだ、自分に責任を持て。」
と、中学の時、父に教わりました。母には自由すぎるとよく泣かれましたけれどね。(笑)
とは言え、障害の在る身には制限もつきまとうわけで、そーそー自由にはふるまえませんがね。

話変わって、ブログを拝見しました。浄化の番号持つ台風が抜けていきましたねえ。
何事なくって、よかったです。
『大丈夫』は、神在る身の『自信』ですね。
    
訪問 感謝♪

平和

私が通った小学校も平和授業が8月6日にありました。「なんで長崎の日じゃないんだ?」って思ってた・・・規制って、まだまだ必要だと思う。なーんにもない所で「自由にすごして!」って言われたら、普通は一瞬ボーッと停止します。子供をだだっ広い部屋で遊ばせても、なんだかみんなで隅っこで固まって遊んでたりします。規制があるから抵触しないギリギリで行動したり工夫したり、教師との鬩ぎ合いを楽しんだり・・・それが後で、大きな経験になってますね。(だいぶ迷惑は掛けましたが・・・)今は誰に縛られることもないですが、時々自分でルール作ってクリアするのを楽しんじゃったり~へへっ!
「平和だな~」と思えば平和に成る、「大丈夫だよ」と思えばOKに成る!自分ルールで快調です♪
プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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