2015-10-15

右京さんに呼ばれまして(笑)新刊が出てましたんで、購入です。

杉下右京の多忙な休日
   
昨日から、相棒新シリーズが始まりましたねえ。
お得意の、なんとも後味のわるぅ~い話でしたが、モチーフのフランケンシュタインのストーリーを考えたら、
さもありなんでした。
人は変われます。変わることができるのです。そして、変わることには、軽やかさをも手に入れることが
できるのです。がちがちに正しいを突き詰めるのは違います。自由度があるのですよ。
さて、その冒頭でも、休暇中なのに、英国でも犯人逮捕している右京さんのワンシーンが描かれていました。
休暇中なのにぃ~。(しかも無期限。笑)。
小説の前作が英国が舞台だったような・・・。立ち読みして、結局前作は買わなかったのですが、
今回は、パラパラ読んで購入を決めました。
なんだか、今期の反町相棒は、亀ちゃんと神戸くんのハイブリット(笑)みたいなキャラなので、ちょっと、楽しみ。
前作の甲斐亨くんはスターウォーズみたく、ダークサイドへ行っちゃったからなあ。(;^ω^)
でも、今回、妖怪呼ばわりされていた右京さんは、マスターヨーダってかぁ~!?(笑)
さて、小説の方ですが、
舞台は、カナダと北海道。の2編。
どちらも楽しめました。
北海道編は、タイムラインをずらしていて、おもしろかったです。でも、切ない。
カナダ編は、大学時代の友人。やっぱり、変わり者。(笑)を訪ねて行き、事件に遭遇します。
相変わらず、博識な右京さん、とこの作家さん。目の付け所が、ほぅ、そーくるですか。
って、動機でした。
小説版もドラマ化しないのかなあ。単独右京さんは、スピンオフとは言えないのか・・・。まあ、そりゃそうだ。(笑)

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天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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