2016-05-03

変わらずの今 ふつーの日常編

少し揺れが収まっている大分からこんにちは~♪
  
本館の『不思議な日常』に書きましたが、月の祓、月末の神事でいつものように早吸日女神社へ
まいりました。
   
佐賀関町に入っての道中、黒っぽい生物がのっそのっそと道路を渡っている。
ちょうど対向車線からの車もなく、渡り終えて頭を掻いていたその生き物。
何気に小太りでお腹の毛は黒く・・・。
た・ぬ・きっだっ (;゚Д゚) (゚Д゚;)
なあんて、呑気なんだ。わたしらの車が近づいているにも関わらず、あわてることなく
歩いていた。も~キンチョー無さすぎっ。
あまりのことに二人で唖然となり、写真撮り損ねた。
とろい(笑)あたしでも撮れそうな瞬間でした。
   
その翌日。お山の気をいただきに、奥豊後の山道へ。
すると今度は。
   
KIMG0249.jpg

雉の子供が2羽のんびり、のんびり道路を渡ったり戻ったり。(笑)
こちらも緊張感がなく、と言うか警戒心がなかったので、車を近づけることなく、しばらく見守っていました。
やっと、1羽は来た道を結局戻り(笑)草むらに消えました。
すると臣さんが、
「いや~♪今日あたり、雉さんに会えるかな~と思って来たら、会えたなぁ。満足満足。」
って、臣さんがまた(笑)、呼んだようです。(笑)
過去も鹿やタヌキを呼んで目撃しましたが、今回も!でした。(笑)
高いところで過ごす鳥さんたち、ダイサギ、コサギのコロニーは移動した模様で、
トンビさんたちの巣になっている場所の高所にも見かけません。この方たちはしばらくは移動生活です。
それでも、呑気な彼らを見てちょこっと安心しました。
日常が帰ってきているのかなあ~。それはそれで喜びましょう。
あわてず、あせらず。時に応じて過ごします。

関連記事

theme : 人生を豊かに生きる
genre : 心と身体

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント