2013-06-20

暑くない・・・厚くない・・・!?(笑)

師匠「なーなー、去年も今年もそんなに暑くないよなあ。」
私 「そんなことないでしょ~。今年の方がはるかに暑いですよ。」
師匠「え~。一昨年よりも、部屋のクーラーいれる頻度が減ったもん。」
私 「師匠の部屋、二階だから、もの凄く夏は暑く、冬は寒いんでしたね。」
師匠「靴下重ね履きにして、一番肌に近い部分は絹のものに変えて、市販のシッカロール
   を使用するのもやめて、今年は、重曹とコーンスターチで自作したのを使ってるん
   
だけどさあ。汗はかくけど、まだ、夏が本格的じゃないからかなあ。」
私 「いやあ、そんなことはないかと・・・。
   あ!布団を着てないから。」
師匠「そんなことないもん。シルクの多目的布をシーツ代りに布団を包んで着てるもん。」
私 「いや、身体についてた自前の20キロ、脂肪布団。(爆笑)」
師匠「そゆことっ?そこっ???うーむっ。否定できん。。。」

なんて、呑気に笑っていますが、脂肪は、冷えとり健康法の根本的考え方の東洋医学では、
体内から排泄できない余分なもので、身体にはよくないものの最たるものは、癌細胞に
なって取り込まれ、それよりも軽いものは脂肪に。そして、それよりもさらに軽い初期の
もの
は、血液や、リンパに流れ込んでいたりして、皮下では、樹状細胞が見つけた異物
は、体液に包まれて体外へと排出されるのだとか。
大きなリンパの近くでも皮膚が薄いところから、消化器系の排毒がされるとかで、師匠の
首のまわりは長い間、つけていたシッカロールの拝毒なのか、甘いもの食べすぎ(笑)の
拝毒なのか、体液が浸み出して、この浸み出した体液からまた、かぶれたりと大忙し
でしたが、やっと、体重減少とともに、腫れも引いてきましたね。

ところで、体液の浄化といえば、もうすぐ、夏越大祓がやってきます。あれも同じ。
体液や血液等々の浄化です。

トの嘗 茅の輪をくぐり、臍の穢血を抜く。~『ミカサフミ』「嘗事の紋」より~

最近の食事内容もほぼ、排泄のためによいものを食べているような感覚ですかね。
余分なものを出して、シンプルすっきりがよいようです。

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プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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