2013-05-07

『正しい』が身を滅ぼす Dr.ハウス シーズン7

前シーズンで、古くからの友人であり上司のカディとくっついちゃった(笑)天才医師ハウス。
幸せ全開かに見えたハウスですが、慣れないことに戸惑います。ここでは、愛する人と
幸せに在ること。そのおかげで、チームの診断医たちにも試練がっー。
試練に叩かれてひとはいい顔になる。なんて言いますが、試練多すぎっ。
診断に影響あるやんかあ~(;一_一)
そんな中、通称13番の空いた席にインターンがやってきます。



このインターン。ある種、天才でスキップして病院へやってきて、ハウスのチームへ入れられます。
若いからか、天才故なのか人間の機微に疎い。ついでに『嘘』が大嫌い、、、ってことは、
嘘ついたりして、なんとか患者に検査を受けさせてきたチームハウスはとんでもない
ことに巻き込まれ、またもや診断がすすまないっ。なんてったって、「患者は嘘をつく。」が信条のハウスです。
あの手この手で、診断を下してましたが、それをよしとしないインターンのマスターズに
ことごとく邪魔されたり、従わずにえらいことにっ。
まあ、それでも裏をかいて診断を出すのですが、間にあわずに涙を呑むことも。(T_T)



そんな、患者には迷惑な(笑)総合診療医集団のチームハウスも、いよいよ終盤戦。
難病をかかえた13番の居場所をつきとめ、再びチームに迎えます。インターンの
マスターズも研修期間を終えて、いよいよ学生ではなく、本格的に医者として、患者と
向き合うことになります。が、その回でのこと。
正直が信条のマスターズ。やっと、診断が確定した患者に、投薬治療が済めばすぐに
退院できると言って、確定のための検査をしたら、末期の癌が発見されて、退院が
できなくなるどころか、その部位を切除するしか治療方法がないってことに・・・。
そりゃあ、最年少記録に挑むことだけに今までの人生をかけてきた患者は、試合に間に合わなくなる、とマスターズを嘘つき呼ばわりですわなあ。
嘘をつきたくない。けれども、まだまだ完璧とは言えないマスターズ。医者として、なにがなんでも、助けたい。そこで一計を案じて、退院のための点滴といれて、機能不全を起こさせ、
強引に両親を説得して切除手術を受けさせます。
まあ、強引さが身上の(笑)ハウスですが、ポイントは押さえています。老獪なことこの上ないです。
このあたりは、最年少医師のマスターズには逆立ちしたって出来っこない芸当です。(褒めています。(笑))
人は嘘をつく。
これはよく感じます。でも、細部はイインデス。そこに引っ掛かれば、こだわりとなり、執着心を
産み、本質を見失います。
医者の在るべき姿とまでは行きませんが、自分の信条。スタンスが明確でないと、
診断をあやまります。選択をまちがえるのですな。
今シーズン。あまりひとが助かっていないような(笑)ハウスたち。診断以外の人間模様でドラマが進みました。
結末はチェックしつつも、ついつい観てしまうドラマです。

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天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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