2017-10-01

ベジャールが去って10年ですか

今月は、読みたい本。買いたい本の情報が目に止まるので、(笑)
予定していました。もちろん購入しましたともさ。

まずは『きのう何食べた? 13』

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少し自分より年下カップルのひきこもごも。思わず、うんうん。とうなづいてしまいます。

そして、うっかり(笑)泣いてしまう
『くるねこ 20』
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の購入時につい、目が入って購入したのは、

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ここのブログでも何度か書いているかもしれませんが、
圧倒的な迫力で、バレエのイメージが変わったー自分史上(笑)もっとも衝撃を受けた
存在であるモーリス・ベジャールの没後10年の特集号です。
イメージだけでなく、音楽に色が在ると気づいたのも、テレビで彼の作品を観ていてでした。
実際の舞台は、2度ほどがんばって(笑)チケットを手に入れて県外へも観に行きました。
これも今は亡きジョルグ・ドンの『ニジンスキー 神の道化』と
ギエムの『ボレロ』。

ところが、この本に挙げられた作品名に『ニジンスキー 神の道化』はありませんでした。
つくづく、ジョルグ・ドン、あっての『ニジンスキー 神の道化』なのだ
と実感しました。

他の作品の再現。再演は有りだけれど、この作品は彼以外のキャスト・ダンサーは考えられない。
それほど唯一無二のものであり稀有なダンサーだったなだなあ。と記事に乗っていない部分で(笑)
しみじみ感慨にふけってしまいました。
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天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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