2013-04-23

あるといえばある。ないといえば 相棒シリーズ『XDAY』

さてさて、『XDAY』を観てきました。
レディースデイ。水曜日の昼間にも関わらず、観客が多かった。


K3340117
ノート仕様のパンフレット。ページはもちろん、右京さんと神戸のところ。

  

"謎のデータ"がネット上にバラ撒かれ、削除された・・・・。
         直後、燃え残った数十枚の一万円札と男の死体が発見された現場で、警視庁捜査
一課刑事・伊丹憲一とサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬は出会った。
死体は東京明和銀行本店システム部の中山雄吾。ネットに不正アクセスし、機密情報を
流していた疑いで、サイバー犯罪対策課にマークされていたのだ。
殺人事件として真実を追う伊丹、不正アクセス容疑を追う岩月。
いがみ合いながらも、共に捜査を進めていく二人だったが、目に見えない圧力に曝され、
捜査は行き詰っていく・・・。

     公式サイトよりの引用

ばっさり、ネタバレ。(笑)
ほぼ!先行のノベライズ本と一緒!!
       以上               m(_ _)m



いやいやいやいや・・・・・・。
ひねりはありません。
いつものことながら、解決したけれど・・・・・・完結はしていません。
けれども、
「さっぱり、わからない。ははは~わはは~♪」 ガリレオ風にいや、古美門か?

下っ端
いや、若い政治家や官僚たちの権力志向なのかもしれないけれども、そんな別な意味での最悪シナリオで、
権力闘争に使う?
動機が??
意味不明???

しかも、主人公は伊丹であって、右京さんではないので、殺人の犯人逮捕で終わりです。
一応、伊丹は引きます。そして、エンディング。

今後、神戸のキャラを膨らませて、官房長殺人事件後日談編とXDAY
完結編
なんぞを作ってくれたら喜びます。(笑)
K3340116


ところで、お題の『ある』と『ない』   ですが、
お金は、兌換ぶつ。
お金という紙幣に価値があるか、ないか。
そして、物がなくても、同等の価値を持たせたりします。
これは、有価証券とかまあ、いろいろ。
かつて、ある事件で刑務所暮らしを経験した月本幸子に語らせています。
「お金って、信用なんですね。」
と。
マーフィーの本に父の財産は沢山あるけれども、それは、先の大きな事業に使うために
取っておいて、自分の学費を一生懸命バイトした給金で払い、大学まで自力で卒業した息子に
父は、言います。
「あれは実は、無かったのだ。」と。
けれども息子の心には、そのお金は確実に存在していたのですな。
幻想と侮るなかれ。
お金と言う存在自体が、幻想なのですから。
お金に関わらず、あると思っていたものがなかったり、
ないと思っていたものがあったり、なんてことは、この世界ではよくあることです。
それがわかれば、この真理が理解できたら、
『人生なんて、ちょろいちょろい。渡る世間は甘かった。」
         もと女子野球チーム メイプル監督 名将・広岡真理子 座右の銘
となれるんですわ。(笑)

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天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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