2013-04-17

少しずつ落ち着いてきたかな・・・。母と父の介護認定の事

あちこちで、お花さんが開花していたのですが、ぽけぽけしていたら、タイミングを
のがしていたり・・・。と、今年はどなたも開花が早くて、お花を愛で損ねています。
くっすん。

3月末からは手続きの春で、母と父の介護認定の更新を申し込みました。
母の手続きは、近所の包括センターから連絡をいただいたので、気楽でした。
しかも、今回の認定員さんは、以前も来られた方。
お見えになった時に、こちらも、あら?と思っていたら、認定員さんも、覚えていてくださっていて、
「2011年の時より、(母の)顔色もよくなっていたけれども、娘さんも元気になられて安心しました。」
とのこと。
あの時は・・・。ねえ・・・。311以降の影響で不安を訴えて来られる方のメール対応に追われて、少々よろよろ(笑)でしたから。
父の方は、病院併設の介護支援センターに今年も依頼しています。
今までは、とりあえずオーケーでしたが、今回は一旦、相談員さんからの連絡待ち。
状況を確認してから・・・とのこと。考えたらそうですよね。
我が家でも一時はあぶなかった父。
そんな時は、認定依頼なんて、デキマセン。(笑)そこまではなくとも、安定していないとね。
以前の事。県内外、国外にも介護支援のノウハウを教えておられる社長さんからのご紹介で、
なんとか、開所したばかりのグループホームの受け入れが決まり、市外でしたが、入所していたのですが、
やはり、まだ職員が慣れていないので対処できませんとのことで、数日で病院へ戻ったことが
ありました。入院している病院併設の特養が開所してすぐの時でも、申し込みに行った時に、
介護度5の方の受け入れ態勢がまだ、整っていません、とやんわりお断りされました。
そりゃ、そうです。完全寝たきりほど、重篤ではなく、『まだら』状態で、院内でも状態の安定を目標にしていましたものね。
このあたりが、介護の難しいところです。
認知状態が進むと、怒りっぽくなったり、凶暴な性格が現れたりするケースがあります。病棟内で観察していると、いろいろな症状があり、慣れた職員さんの対応のよさには感心します。ありがたい。これこそ、本館で書いた「わしゃ、ムリっ!」てやつです。
新宅の叔母は今のような介護制度ができる前に当時の一族の長老
(父が倒れて以来、年の一度の『先祖祭』という、父方一族の集まりに参加していないのでよくわからないが今や、うちの父が最長老らしい。役員さんからの連絡ではじめて知った。)
の介護をされて、その頃は珍しくて週刊誌でも取り上げられるくらいよく面倒をみている
お嫁さんとして有名だった。
なにが、当り前かなんて、ないのだけれども、その都度、なんとか、なるもんだなあ。
とりあえず、父の状態は落ち着いているので、そのうち認定が行われると、連絡をいただき、手続きに必要な書類を病院へ行った時に届けてきた。
母の方の減薬も着々と進んできているので、このまま激しい副作用なく過ごして行けたらいいなあ。

K3340115

花束をいただいた。ありがとうございます。
カーネーションなので、少し早い母の日だと、母は喜んでいたです。

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天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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