2013-03-18

楽しいから続いてる 心地いいから続けている 別館バージョン

昨日の(3月17日)のNHKスペシャルの『ロボット革命』の冒頭に『クラタス』とその製作者の倉田氏が出演されていた。
この数日前に、昔読んでいたブログの方が未だに制作を続けてることに気がついて、その後の記事を読んでいた。
倉田氏は、鉄の現代アート作家さんで、ほぼ独学で制作をされているのだが、

人間が乗れるロボットができるのを待っていたが、誰も作りそうにないので俺はもう待てない、おれが作る!?

と、1/1のスコープドック(アニメ『装甲騎兵ボトムズ』サンライズより)を作り、
次なる野望は、搭乗タイプのロボットの量産。(!)
を目論んでおられる。そのロボットの名が『クラタス』
既に『水道橋重工』なる会社のサイトでは製品であるこの『クラタス』のPRから、
搭乗(!)の説明映像やらカッコイイことこの上ない。←大絶賛(笑)
驚くのはこれらすべては倉田さんの活動を知り、手弁当で応援しているみなさんが作ったというから、個人作成のレベルを遥かに凌駕しての話はデカイ。
いや、作っているものがものだが。(笑)
サイトのタイトルも『なんでも作るよ。』と、シンプル。(笑)
展示会に知らない人と作業するのも楽しいかもと、ブログで呼びかけて以来、ボランティアスタッフ
が集まるように・・・。その辺りの話も小気味がいい。
制作自体は、一人で決めなければ動かないのだが、決めて動き出せば、誰か彼かが助けてくれている
という、よい見本みたいなひとだ。
楽しいことをしていたら、楽しそうだね、と人が集まってきた。そして、それが大きなうねりになるのだなあ。
自分って、小さい。って、思った時、このサイトを覗くのもいいかも。
ちっぽな自分でも別にいいや、って、大きなものを見ていると思えてくる。
あと、ものを作るってほんっと、楽しい。
卒業制作の時や舞台制作の時もそうだったけれど、何かを作ってて、誰かと一緒ってのも、とても楽しかったりする。
知っている誰かや、それまでは知らなかった誰か。
卒業制作のひとつ。凧を作るのに同じモチーフの人と手伝いっこしあって、肥後の守で
手を真っ赤に腫らしながら、竹をけずったり、焼いて曲げたりした。
オペラの舞台では、プロのスタッフ集団の中で、舞台美術制作の彼女と女性は二人だけで、
しかも、自分、プロじゃなかったけど、いろいろと助けてもらった。結果、プロのおじさんたち
からも助けてもらえて、参加した素人の出演者は楽しく演じ、歌い、踊りの舞台は破格の大成功だった。

やあっぱ、楽しいことっていい。



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天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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