2013-03-10

私は警察官なのです。 小説『杉下右京の密室』

犯罪を犯したものは何人(なんぴと)たりとも法のもとに正しく裁かれなければならない。
これは、原理原則なのですね、右京さん。



杉下右京さん単独任務(笑)の小説第三弾がでました。

『杉下右京の密室』です。
K3340096

著者 碇 卯人  朝日新聞出版 刊



ひとつは孤島もの。
そして、もうひとつは今回は外国枠ではなく(そんなものはアリマセン。笑)
都会での事件。
タイトルにあるように両方とも『密室』での事件です。
1話では、犯人あてと思い、すぐにわかっちゃいました。動機は・・・。
そして、2話は、『相棒』本編ではよくあるラストがいやんな、p(´⌒`q)あとあじのよくない話です。

まあ、好みがわかれるかも。
そんな、今回。3月7日発売なので、大分では平積みになるのは早くて9日と、半分あきらめ気味でしたが、9日は、まるっとカラダ浄化日として、外へは出ないつもりでいたので、
8日に手に入るとウレシイのだがなあ~と思っていたら、ふと、熊沢書店に有るような気がして
行きましたら、ぱりっと並んでいました。即効、買いです。うふふふふ。
そして、浄化日の前日夜に読了。
こころおきなく(笑)、9日の日中は浄化に専念しました。

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プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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