2012-12-27

大団円 ~ 大河ドラマ平清盛

途中、三上君と玉木君が出なくなったので、観なくなった(笑)今期の大河ドラマでしたが、
最終回ぐらいは観ようと、夕方からスタンバイ。(笑)
何度か書いていましたが、清盛の時代は劇団時代の演目『宇佐八幡炎上』のために
お勉強した歴史の背景程度だから、観なくなった頃あたりの時代。(笑)
それも、九州は豊後の武士団で壇ノ浦では源義経に協力した源氏方のお話でしたから、ドラマ『平清盛』では取り上げられるはずもなく(笑)、あっと言う間に深田恭子さん演じる二位の尼が安徳帝を抱きかかえて入水。。。
たった、たったと終わって行きましたね~。
院宣に翻弄される義経、頼朝の話もなく、義経は追討されて弁慶が守り果て、ついに
自害。このあたりはよく取り上げられる話ですからさら~っと。結局は武士の世をつくると言う清盛の悲願は頼朝により達成されたから、ナレーションは、追想の形で頼朝がしていたのですな。
そして、終局。
水中に宋剣が。若かりし頃の清盛・高平太の姿に兎丸が声をかけます。かれの声に誘われ海中に現れる館の門が開かれると、なつかしいひとたちが居並びます。清盛が館にたどり着き、高平太が笑うー。
で、カットアウト。
最近のドラマはあっけない終わり方の最終回が多い中、純文学の大きな小説の最後のような、『大団円』を久々に観た気がしました。
   
しかし、老獪な晩年の清盛から一転して、若き高平太を演じ分けていた松山くんは、やはり名優だとあらためて感じました。
そして、観終わったので、夕飯作りに取り掛かりました。
この夜は、いただきものの広島の牡蠣で鍋を作りましたら、中にこんなものが
K3340070

見えますかね

K3340071


(^^ゞまさか・・・平家蟹(笑)・・・ぢゃないよね。。。



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天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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