2012-11-15

どーんっと、来ました。煮て食べました。(笑)水芋の煮びたし

Photo



いただきものなのですが、これ、なんだかご存知ですか?
母が言うのには、『ずいき』だと。。。でも、いささかアヤしい。(笑)
調理法もわからず、ネットで検索してみると、ずいきは灰汁があるとかで、下茹でしてうんたらかんたら・・・。
Photo_2

里芋の茎の画像と見比べたのですが、なんか、違う。。。

Photo_3


友人に写真を送ってみると、これは水芋ではないかという返事。
でも、こんなに大きなものは見たことが無いとのこと。
Photo_4

ほぼ、解体って感じて、切り分けてまずは、大きな鍋で湯がきました。皮を剥いて湯がいてもよいのだけれど、まま、カユ~くなることがあるとの注意書きが。
Photo_5

火を通したら水をくぐらせて、皮を剥きましたが、カユ~くなりました。(~_~;)
Photo_6

画面が暗くなっちゃいましたが、スポンジみたいな茎で、切れ味もそんな感じでしたよ。
軽く絞って、煮びたしにしました。
よく染み込んだら、鰹節をかけて、いただきました。
初めて食べたのですが、おいしかったです。
一部は母がこれはおみそ汁に入れて食べていたのがおいしかった、と言って、自分でおみそ汁の具にしたのですが、おいしくなかったようです。(;一_一)

「あんたが子供の時、家の裏に植えてたやろ、覚えてないんかい?」
って、おかーさん。あなただって、よく覚えていないのにそんな、1歳か2歳の頃の話をされてもねぇ。(~_~;)記憶にございません。植わっている完全な形なら思いだすかもしれませんが・・・。
   
結局、呼び名が地域でちがうようですが、おおよそは、食べ方は一緒です。
それから、水芋の呼び名
は水辺に生育した芋(里芋)だからこの呼び名があるようでした。
ちなみに、くださった方は、天日に干して保存食にしているとのことでした。

関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント