2012-09-27

大人に見せたい忍たま(笑)半分は、本気よっ!その1

もう、放映が済んだから、あとは、掲載誌のコミックを読むか、再放送を待つしかない

のですが、春から始まった新シリーズのアニメ『忍たま乱太郎』の最終エピソードが

なかなか良い話でした。

作者の尼子騒兵衛さんが東日本大震災を受けて、描きたいと思った話だそうです。

今、就職活動しているおとなたち。

疲弊しているすべてのひとに、考えてもらえたらと思いました。

《あらすじ》

兵庫水軍総大将の第三協栄丸さんとこの海賊、白南風丸さんと、長年忍術学園の

へっぺこ(笑)事務員・小松田秀作を追いだして、そのあとがまをねらっていた

出茂鹿之助が、学園長先生のいつもの(笑)思いつきで(笑)、身隠しの盾役

オーディションを忍術学園 で競い合うことになった。


この中ストーリーの中ではいくつか、こころにおちることばやエピソードがあるんです。

これも、そのひとつ。

成績の良い一年い組は出茂鹿を、実践に強い(笑)一年は組は白南風丸を応援する。

もともと、白南風丸はよいアドバイスが聞きたくて乱太郎たちを探してやってきたのだから、

当然、乱太郎たちは彼を応援する。その結果、乱太郎たちは数々のアクシデントー

妨害に見舞われるのだが、乱太郎たちを応援し手伝う保健委員の先輩から、

「なんの証拠もないんだし、(妨害をしている)犯人捜しをしている時間はない。

今、我々がやらなければならないのは・・・」

「薬を作ることですね。」

「そうだ。後ろを向いてる暇はない。後ろを向いていたって、前進できない。

と激励され、白南風丸さんのために手を尽くす。この場合は船酔い止めの薬作り。

(船酔いする海賊ってどーよ。(笑)ついでに泳げないって。。。)

うまくいかなかったり、予想外なこと、想定外なことも含めて、前に進む。

前にすすむことに集中する。

自分がなにをすべきか。自分がなすべきこととは何か。

それを考えずに、ただ。闇雲に走れば、方向を見失うのは自明の理。

方向音痴もはなはだしい。ということになる。

今、目の前に在ることに一生懸命でいれば、道は開けるのだ。


ところで、名前の『白南風丸』って、読めますかぁ~?

『しらはえまる』です。南風と書いてはえと読むのは方言かと思っていたのですが、

全国的に通用するのですねえ。

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天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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