2012-05-21

お金のお話ー私たちがボランティアをやめた理由

先日、随分昔のお客さまとばったり出会った。



その頃は、ボランティア。無償でタロット占いをしていたのだが、



カードを使わなくてもリーディングができるようになってもいた。



だから、ふつうに話をしていても、ぽんぽん視えていることを口走っていた。(笑)



その頃のお客さまなのだが、数年前に一度連絡をいただいて、「相談料はいくら?」



と聞くので、一応の金額を伝えたら、今、大変なので、そんなに払えないのだと言う。



以前だったら、無償でもしたのだが、今はいろいろなことを学んで、それもひとそれぞれ。



と、悟った。あえて、こちらから言うことでもないのだな。



結局、事態はさらに悪くなっていて、相談したくてもお金がないのだとばかり言っていた。



聞いていて、そんなに、悪い事態にはなっていない、むしろラッキーなことばかりだと



思ったのだが・・・。



根本的には信じる力が弱く、流されやすい性格で、結局、自分だけががんばっている



として、ひかない だからこそ、トラブルも多い・・・。



このような仮想現実主義のひとは、はなっから、占いとか目に見えない世界を信じない



だから、「好き」とか、「愛している」といわれても、信じないものだ



これも目には見えないからだ



目に見えるものーお金なら信じられる



現に、結婚相手には社長さんだからという理由だけで、お付き合いをしていた



本人のバックボーンには興味がなかったのだ



実際には、社長でも何でもなかったのだが、そのことを伝えても、一切、耳を貸さなかった



社長だと思い込んでいたのだ



同じように、結婚するなら社長がいいと言っていたお客さんがいた。



彼女は何度か相談に来て、代金はおいくらですか?と聞き、支払っていた。そして、



何人かの候補者を相手には内緒で私に会わせては、



「どうですか?」と、あとで聞きに来ていた。



その中から、この人、いいんじゃない?と言った人と結婚した。もちろん、本人同士も



相手のご家族も気に入ってのことだ。



今、思えば選ばなかった人たちの会社自体は倒産だかなんだかで、もう無かったりする。(~_~;)



どんなに大変でも、お金はまわっている。



大切にまわしていることが大事なのかなあ~



と、つらつら思う。



自然は豊かなのだから、豊かだと思って執着を手放す。



これは、不安を手放すことと同じ。



代価を支払った人ほど、不安を手放し、幸せにどんどんなっている。



直会と称したお茶会でも、ぽんぽん降りてきた方が(~_~;)参加されて話されること



がある。多々。(笑)



それを参考にしてうまくいきましたと、あとから、神さまへお供えを持って挨拶にこられる方もいる。



代価は、「ちゃんと受け取りましたよ。」の意志表示なのだ。



そして、変化を受け入れて進むという、決心の現れでもある。



だから、ちゃんと、代価を受け取りなさい。と、神さまからおっしゃられたことをしみじみと思う。



私たちも、同じなのだ。代価を払い、また、受け取る。



そうやって、互いを豊かにしている



つながりあっているからこそ、豊かなのだ



ひととのつながりを断てば、行き場を無くしたそのつながりは、貧しさにつながる



誰かとのつながりほど有難いと感じるものはない 有るが難しいーだから、有難い



そう、教えあうこともできる お金は悪ではない 善悪の二つに分ける手段にしても



いけない この世界は善悪でできているわけではないのだよ



この世界はひとつのものでできている そのことを感じてほしい



 



 



 



途中、上から参加されていますが(笑)、いつも、こんな感じで、相談を受けたり、直会や



ってます。(笑)



追記



カラダはってるような案件が多いので、(-_-;)



お代以上にお仕事をされていますよ。と、よくお客さまからはイワレマス。(^^ゞ



そう言っていただけるだけで、また、がんばろうと思えます。



お互いさまなんですね。



しっかし、神さまってば、相変わらず、厳しいことをおっしゃるなあ~



追記2



「で、結局はボランティア。続いてるよねえ~。



この前、報告の連絡の後、さらに○○が○○となって、助かったのよ~。」



と、この記事を読んだ方から、ワラワレマシタ。O(⌒Δ⌒;)てへっ



「だからと言って、無理しちゃあ、だめよ。」



のあたたかいお言葉もいただきました。



ありがとうございます。

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プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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