2012-04-23

最近はこの花の香り♪ 『秋茱萸』←読めますかぁ~?

秋から、冬にかけて、大分スポーツ公園と、パークプレイスの付近の道路わきの樹に、



実がびっしりつくのですが、臣さんに聞くと、あれは食べられる、子供の頃、よく取って



食べていた、と、ゆーんです。



んで、名前は?と聞くと、知らない、と。『ぐみ』じゃないかってことでした。



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葉っぱは、裏が銀色で、遠目には、白っぽい葉に囲まれて、樹の中心部が真っ黒。



これは、赤い実が熟しすぎて真っ黒に見えていただけなのですがね。



調べたら、秋ぐみということでした。



それが、最近、白藤の花の香りから、違う花の香りが周囲でしていまして、



どなたかなぁ~?と、思っていたら、(いつものように、傍に花の木があるから香るわけでは



ありません。(笑))車で走行中に香りが強くなる場所もあるので、



(窓は、閉めているのですがね。(^◇^))



どうも、秋ぐみさんではないかと、昨年、撮影したところへ行ってみました。



咲いてる。咲いてる。びっしりと花がついてて、とても、良い香りがします。



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わかるかなぁ~。左は白の花。右は、黄色の花がびっしりついているのです。



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これが左の白い花。



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これが右の黄色の花。



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かわいいでしょ♪



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これだけ、花が咲けば、びっしり、実がなるわけだわ。



意識してなかった頃は、こんなことなかったのですが、意識し始めてからは、花の香り、



樹の香りに敏感になりました。



花が咲くことにも季節が感じられます。



『自然の恵みは、豊かで尽きることはない。』



マーフィーの言葉を思い出します。



豊かな世界を自分の世界と定義する。



そう、決めることも、大事です。



追記



漢字では、『秋茱萸』と書きます。難読漢字だなぁ~。



 



そして、スポーツ公園内で見つけました。



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こちらは、『唐茱萸』。



我が家の『俵茱萸』と同じものです。別名、『苗代茱萸』。



形状から、そして、開花の時期から、このような異名があります。



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プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

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