2015-11-17

天啓ーコーリング いと小さき望みは駆けるがごとく早く訪れる。

本館ブログの過去記事の一節
いと小さき整いは駆けるがごとく
と語り掛けられましたが、整いが進めば、願いも早く叶います。
   
こちらの記事に書いた
櫻井脚本の『劇場版名探偵コナン絶海の探偵』が今月のCS日テレプラスの番組表にっ(゚Д゚;)(;゚Д゚)
試しにチャンネルいじったら、映るやんかぁぁぁぁ。←契約チャンネルで映る表記でも映らないのもあり。微妙にちゃうのはなぜ?
いまだ、いまさらのコナンに絶賛ハマりちう。ただし、ロマコメ的テイストのストーリーにのみ限定っすが。
(ちゃあんと、キミに言われたように『夏目友人帖』はパスしているよ、『うしおととら』もね。)
なんとも、恋愛もの王道『君の名は』的微妙なすれ違いをななめ上行く、新一と蘭のカップル。(笑)
一応、胸キュンしてます。おばさんも。(*´ω`*)おばさんだけど。(*´ω`*)
初回放送は済んだけれど、次回は月末。これには間に合いそう。楽しみ、たのしみ。。。
     
それまでは これも仕込んでおくか。    
      
KIMG0087.jpg

こちらも絶賛ハマりちう。
蜂蜜でTGG。おいしいよ。
   

theme : 人生を豊かに生きる
genre : 心と身体

2015-09-08

ただ、自分の信念のままにー戦火のマエストロ 近衛秀麿 

8月は、終戦関係の特別番組が多くて、ほとんど観ないけど、(;^ω^)
こ・これは、と思って観た、NHKーBS1の、この番組。
再現ドラマパートと現在の関係した方たち、(子孫とかね)で綴るドキュメンタリーです。
本当は、再放送の前に記事をアップしたかったのですが、間に合わず、済んでしまいました。

『戦火のマエストロ 近衛秀麿』

第二次大戦中、ナチス政権下のドイツで活動していた日本人指揮者・近衛秀麿。
実は水面下でユダヤ人演奏家たちの亡命を助けていた事実が明らかになった。
その活動に迫る。  -番組紹介の一文から
  
この番組で初めて知った、近衛秀麿氏は、独学で音楽の勉強をして、指揮者として、海外でも
活躍された方なのですが、(たまあに聞くクラッシックで『近衛版』と表記されるのは、この方のことでした。)
第二次世界大戦のさなか、ユダヤ人の亡命に尽力されたそうです。
番組制作ブログでも語られていたのですが、この事実を話す人はとても少ないとか。
欧米でもデリケートな話なのですね。
少しでも多くの人たちを海外へけれども、ただ亡命しても・・・。そこで、金銭も持ち出しができるよう
取り計らったのが、近衛氏だったのです。
きっかけは、ドイツでの恩人を亡命させたこと。
それだって、ちょっとやそっとでできることではありません。
身の危険を感じつつも、やってのけちゃったのです。
もちろん、終戦後国外にいた彼は、逃亡生活の後、連合軍に捕まり収容所に入れられるの
ですが、そこで、それまで彼がしていたことの一端が明らかになったので、釈放され、母国の土を
踏むことができたのです。
戦後は、音楽教育などに尽力されたのですが、戦時中のことは、ほとんど語られていません。
本来の音楽の世界で自分の在るべき姿に戻ったのです。
では、戦時中の行為はー。
それは、彼だからできることを、彼だからした。
ただ、それだけのことなのでしょう。
彼を知る海外のひとは、「彼はまさに貴族だ。」と言っていましたが、
その佇まいは、まさに高貴。というか、原理原則を知るものであったと、感じます。
ひとには、お役があります。
そのお役は一生ものなのか、ただ、その瞬間の繋がりあいの時のみのものなのかは、
こちらへ来る前に、ご自身が決めたこと。
その決めたことを思い出すために、ひとは生まれてくるのだと思います。


theme : 人生を豊かに生きる
genre : 心と身体

2015-08-12

決めたら降ってくるのよ、うふふふふ♪

今更のアニメ『名探偵コナン』にハマっております。『忍たま』繋がりなのね。(笑)
コナンも20周年だかなんだかで、リアルタイム放映分は人間関係がわがんねぇぇぇ。(;^ω^)
しかも、登場人物が多いんだわぁ~(;´・ω・)
以前、『夏目友人帳』が面白いと教えてもらって、観たら、最終回でした。(´・ω・`)
ガンダムも初めて観たのは最終回でした。けっこう、こういうことも、多いかもかも。
逆にハマって見続けていたのに、最終回だけ観てない、なんてことも。。。
結構ありますねえ。あぁ、それと放送に気付いて観始めると、以前見始めたところで、
いやいや、それの前が知りたいのよぉぉぉぉ。てなことも。うーむ。実に面白い。(*´ω`*)
先日は『ベルばら』の新刊にも触手が動かなかったなあ。以前、『コブラ』の新刊も見つけたのに、
再録本かと思ってあとで、新刊と知ったときは絶版でした。まあどちらも興味が薄れていたから
なんですけれどね。

さて、コナンですが、ネットで観ようとしたら、あっという間に1ギガ使い果たしてしまうのですよ。←それより仕事しろよ。
月末にあぅ~(´゚д゚`)ってなります、うっくうっく。
月一回程度の劇場版を観る程度にしときますか・・・と思っていたら、CSにありました。あはは。
おかげで、時間があるときに録画したのを見ています。400番台が放映中。リアルは700番台かな?
別のCSチャンネルでは劇場版があっていたので、夏休みの今観られました。おほほほほほ。

ありがとうございます、上司の皆さま方。
いつも、いつも、ありがとうございます。
最近、『相棒』にご無沙汰な櫻井脚本のコナンがなんだかおもしろそうですねえ。
台本はとても大事です。
それに血や肉を与えるのが役者やスタッフなどの作り手さんたちの役目。
そういえば、大分豊府高校演劇部が全国一になったとか。快挙ですよ。
これのシナリオもよかったなあ、チラッとニュースで観ただけだけれど、パワーと緩急があって、
メリハリが聞いているようでした。
部員の皆さんおめでとうございます。

おおっと、話がそれた。
それと、決めたら忘れる。
口に出したら、忘れる。
信用できるひとに話したら、忘れる。
ってことも大切。
それは叶うから。
叶えたいなら、口に出して、忘れる。執着しない。
これに尽きるようです。

theme : 人生を豊かに生きる
genre : 心と身体

2015-06-02

変化こそ、営み

タイトルは、『日々実践なちょっこと話』にはいりそうなタイトルですが、
テレビ視聴後のお話です。
  
春からの新番組、いろいろと面白そうなものがありました。
一応、初回放送は録画して時間がある時に観ていましたが、結論。
みっちーのお医者様なら、話を聞いてもらいたいっ!!って、そこかいっ←自己つっこみ(笑)
倫太郎せんせーは・・・引くわ・・・・・・。
白神せんせーはしゃべりたおしていたら、あっと言う間に「ちーん♪」って鳴らされそう・・・。(笑)
いやあ、山西さんの顔芸はすてきなんですけれどね。(笑)
結局、以前もちょろっと書いていますが、Eテレの『100分で名著』に水曜日の夜10時は落ち着きました。
『荘子』は深い。話が深い。
けっこう聞いたことがあるあの話の出典はこの本だったのか。
とか、解釈がどうでも変えられる。変幻自在ではあるけれども、坐して心する、亡坐の極致。
みたいな・・・。
    
結論。自然は変化する。それは悠久の営みと言うタイムスパンの中で。
では、今の人間はどうだろう。
ちいさなタイムスパンに振り回されてはいないか。振り回されることで、本義をどこかに
置き忘れていないか。
どんなことがあっても、悠々と笑って過ごせる。それこそ、『遊』の極致。
本義において、『遊』は旗頭に神宿りて地上に舞い降り、自由に移動するさま
だったそうですが、ひととて同じ。ひとの肉体を旗頭に例え、神宿りし存在です。
生きることこそ、『遊』だから、なにごとにもこだわらない。
自在であることが『性(この場合は「もちまえ」)の本質ー発露です。
この「もちまえ」は先天的な資質であり学習でも身に就く後天的な資質なので、
変化します。「もちまえ」特質は変化します。
ことばは変わります。感情も変わります。
その結果、過去も視えていた(と、思っていた)未来すらも変わるのです。
言ってみればこれほど不確かなものはない、と、周さんは言っています。
だからこそ、ふりまわされない。やがて変化するものものです。
変化こそが本質。
それを身に入れる。
身につけば、忘れます。忘れても、身についているから、相応に動けるのです。
      
な~んてことをつらつら思いながら、浮いたり、沈んだりしつつ4月5月が終わりました。
ところで、こんなあうらですがカウンセリングのお客さまから
「あうらさまでも、そんなこと(沈む)があるのですか!?」
とよく言われたります。(いや、さん付けでいいのですよ。O(⌒Δ⌒;)てれっ
このお勤めにはいるにあたり、神さまから

これからおまえたちはたくさんの(さまざまな)経験をする

と言われていました。
ほんとそうでしたし、これからもそうかも。。。それがひとの営みだから。
さまざまな体験をしてこそ、お伝えができるのだと思っています。
なんども言いますが、
「わたしは地球人です。」by宇宙人総理。(笑)←これが言いたかったのさ。

theme : 人生を豊かに生きる
genre : 心と身体

2015-03-26

金の斧 銀の斧 あたえるものがあたえられる

BSフジで放映されている所ジョージさんの『世田谷ベース』
マニアックなマニアックのためのプログラム。
その中で、所さんのある日のできごとで、別の番組の収録でご一緒した俳優さんの奥さんから、
「その今履いているズボン、すてきですね、うちの寒がりの旦那さまにも履かせたい。」
と、言われて、その場で(!)あげて、換えのズボンもないままコート代わりになりそうな
はおりものを誰かに借りて、冬の寒空の下、車を運転して帰ったそうです。
素敵なズボンとは、皮で裏地には高級ムートンをあしらったもの。そりゃ、あたたかいだろ。(~_~;)
いつもの東大阪の職人さんに頼んであつらえた一点ものと思うのですが、それを
ポン!
とあげた所さんってば、太っ腹だわあ~。
欲しいいう人がいたのか、ジャケットバージョンで少し、品質を落としたものを販売していましたが、
最近の放送内で、後日談がっ。
それを観たんでしょうね、職人さんが、あらたに作成して、届けられていました。
しかも、前回の縫製と同じではなく、さらに改良したパターンで作り上げているので、さらに
履きやすくなっていたようです、
バージョンアップしたものを作って届けた職人さんも、職人冥利に尽きるでしょうねえ、
あれだけ、すごいすごいって、気に入ってもらえてねえ。
皮も良いものをつかっているのですから、ムートンも高級ムートンなので、刈り込み具合の
肌触りも良いとかで、気持ち良さそうでした。
下世話な話、百ん十万円はする代物だそうです。
それをポンとあげた所さんもすごいですが、気に入ってもらえてたからと、さらに新バージョンに
して、届けた職人さんの心意気にちょっと、感動。
あたえるものは、あたえられる。
ほんと、そうなのだなあ、と感じた誕生日の夜でした。
いただいたプレゼント♪大事に使わせてもらっていますよ、みなさん。
ありがとうね。

theme : 人生を豊かに生きる
genre : 心と身体

プロフィール

天ト占と臣

Author:天ト占と臣
師匠こと物忌み(巫女)の天ト占(あうら)と弟子で審神者(さにわ)の臣(をみ)です。
神さまからのご紹介や本館ブログを読んで来られた全国の皆さまのさまざまなご相談にのったり、ご依頼からお祓い等の神事をしておりますが、ここではそれをしていない時の天卜占と臣の普通の日常。主に好きな食べ物や本にドラマや映画についてを綴っていますが、やはり神さまからのお話になっているようです(~_~;)

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント